2010年11月27日

Thanksgiving Day!

今週は木曜からThanksgiving Holidays。Study Groupの友人宅に奥様と二人でお邪魔してきました。

ThanksgivingのメインはなんといってもTurkey。普通はオーブンで丸焼きですが、彼らはDeep Dried Turkeyに最近凝っているとのこと。外がカリカリのクリスピー、中はジューシーという出来上がり。美味。それに加えて、定番のMashed Potatoes + Gravy, Cramberry Sourceから、私には始めてのものたちもずらり。しかも全て手作り。

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彼らは生粋のワイン通でもあり、我々よりも価値をわかってくれるということで先日Haas 2年生のご好意で買わせていただいた Kistler Pinot noir 2008 (割当がないと普通には買えない模様。日本での小売価格を聞くと目が飛び出ます。)をお土産に持参。Turkeyとばっちりあって、美味。

散々飲み食いした後は、カラオケ&Wiiのダンスゲーム(この邸宅、カラオケマシンを装備)。3時過ぎまで騒ぎそのままソファで就寝(とんでもない部屋をあてがわれたものの、小市民としては恐れ多くて・・・)。

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寝たのもつかの間。Thanksgiving明けの金曜日はBlack Fridayという年間でも指折りのBig Saleの日。中には真夜中、ないしは3時くらいから開いている店もあるらしい・・・。ミーハーな我々としては、誰もがCrazyだという現場を見ないわけにはいかないということで、7時過ぎには友人宅を後にし、近くのOutletモールへ。ついたときにはまあ言うほどでもないかと感じたものの、10時前後にはモール内外で大渋滞が発生。人気ブランドには店内に入るための行列が。

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早めに出ていたのが奏功してそれほど巻き込まれずにBig Shoppingを完了。店内全部50% Offなど、気持ちのいいDiscount。だいぶやった感のあるShoppingでした。

なんか、このThanksgiving。日本でいうところの正月休みに近いノリがある気がします。実家に戻り家族で飯食って、テレビ等をのんびりと見て、初売りに繰り出す。なんかそんなイメージです。ちなみに彼らはクリスマスも似たような感じで過ごすらしいですが。

というわけで、貴重な経験をさせてくれた友人夫婦とそのご家族に感謝。

P.S. 全く話は変わりますが、今日の夕焼けは格段にきれいでした。

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Thoughts for Berkeley-Haas vol.2

3. Extracurricular/Club活動 は何をしているか。

過去記事を見てもらうといろいろ手を出しているのがわかるかもしれませんが、今現在正式にメンバーになっているものとしては以下のもの。

3-1. Career系(まじめ系)
Haas Technology Club
Entrepreneurs Association
Global Initiative at Haas
Asia Business Club
BERC @ Haas

3-2. 遊び系
Haas Soccer Club
Redwoods @ Haas
Haas Wine Industry Club

なんとなく興味を持って参加していくうちに、数が増えてしまいました。ただ、ちゃんとイベント等に出ているものもあれば、ただの幽霊となってしまっているものもあるので、Leadership Positionにつかない限りは特に著しく時間を食うものでもありません。

ちなみに奥様はWine ClubとPartner Clubのメンバーです。
posted by QL at 14:41| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

Thoughts for Berkeley-Haas vol.1

2nd roundの出願を控えてか、最近一気にVisitの方が増えてきました。また、emailやskypeにて問い合わせを受ける回数も増えてきました。Berkeley-Haasに興味を持っていただけるのはうれしい限りで、できる限り対応させていただこうと思ってます。

ということもあり、3ヶ月程度の経験を踏まえてよく聞かれることを自分なりに少しまとめてみたいと思います。何か他に思いついたらまた記載します。

1. Why Haas?
これは以前に書いた通りなので割愛。

2. 実際にHaasに来てみてどうか?どんな学校か?何か印象は変わったか?イメージと違うことは?

■特徴
- 全ての人にとってBest Fitかどうかはわかりませんが、一言でいうと期待以上に充実している毎日かと。Academics、Extracurricular、Socialとやりたいこと全てに手を出すと絶対に回りませんがなんとか最低限のバランスを保ちながら日々を過ごしています。(日々どんなことをしているかは別の記事をご覧ください。なお、これから就職活動が本格化することになりますが、あまりそれとは関係のない私としては、それでも他の学生と比較してゆとりのあるほうだと思います。)

- Academicsに関しては、課題等が多いのは事実ですし、しんどい授業もありますが、MBAの時間を100%勉強に費やすなんてことはありえません。目的・目標の置き方も人それぞれだとは思いますが、それでもみんなどこかで自分のバランスを見つけているはずです。少なくとも落ちこぼれない程度にとか、卒業さえできればそれでよし、というレベル感で考えるのであれば、相当に自由度があがることは間違いありません。

- (少なくとも表面的には皆)成績を気にする学校でもないため、皆思い思いに時間を使い、全力でMBA生活をしています。成績が重要でないということは、皆が協力的で助けあう環境にあるということ、自分の全く未知の分野に挑戦する機会がある(e.g. リスクをとって興味のある科目をとってみる、など)ということであり、或いはAcademics以外の目的に時間を割く自由度があがるということだと思います。

- トップスクールの中で、最小のCommunityということもあり、学生間の距離が近く、また上述の通り(よいかは別にして)成績を気にする学校でもないため、肩肘を張る必要のない、Collaborative/At homeな雰囲気です。Study Group等でも協調して如何にクオリティを高めるか、各人の学びを増やすかをみんな考えているのが感じられます(もちろん、チームの当たり外れはあるようですが)。

- 人数が少なく、キャンパスも広くないだけに、授業が終わって中庭に出れば、知っている顔がいて、また何かにつけて企画されるイベントやパーティに顔を出すと、やはり知っている顔が多いということで、各人との接触頻度は格段に高いと思います。それは間違いなく関係が少しずつ深まるのに寄与してるのではと思います。

- 他の分野が手薄という印象は特にないですが、Haasの特徴としてTech/Entrepreneurship/Non-profits(Social impact)などがよく聞かれます。得てしてこれは事実だと思います。このあたりに関わるイベント、クラブ活動等は非常に活発に行われており、Make the world a better place、Make a positive impact on societyなど、結構普通に口から出てきたりします。よって「俺は金持ちになるんだ!」みたいなことを言うとちょっと浮いてしまいそうな雰囲気すらあります(笑)

私も選択科目で集中してとりたいと思っていますがMOTはOne of the bestのはずですし、アントレ系も学生の起業を促進するような手厚いProgram、サポート体制が整っています。Non-profitsも普通に進路としてカウントされるくらいメジャーです。ちなみにEntrepreneurshipのExperiential Learningの授業に、240人中120人程度が申し込むという状況からもわかるとおり、相当程度皆の関心があるのは間違いありません。(もちろんみんながみんな起業家を目指しているわけではありませんが。)

- Bay Area (SFやSillicon Valley)との距離が近いというのも事実だと思います。毎日のようにゲストがキャンパスに話をしにきたり、企業を訪問したり、授業の素材になったりと、相当ビジネスと近い関係があると感じます。

- みんな考えられないくらいアクティブです。上述のとおり、何かにつけ、イベント・パーティが開催されるため、全て参加すると体力と資金がもちません。久しぶりに学生に戻った開放感か、2年間という制約があるからか、とにかくイベント毎には事欠きません。


■来てみて気づいたこと。
- 立地・気候という要素はやはり極めて重要です。最近ではさすがに寒くなる日や雨が降る日がありますが、まだまだ屋外での行動に支障が出るという感じではありません。サンフランシスコを始め、ワイナリー、National Parks、サーフィン・ゴルフなどやることに事欠かないため、Quality of Lifeという点からはお勧めです。(さらに南に行くともっと違うかもしれませんね。先日LAに行った際にはポカポカ陽気でサッカーができました)

- 家族という要素は極めて重要。これは来てみて初めて実感すること。パートナーの生活がしっかりと充実することが、本人の生活の前提になります。パートナーは2年間丸々自由な時間があって何でもできるから楽しいよね、みたいな発想でいると、実はそうではない事実に気づかされるでしょう(反省)。

- Cohortというクラス単位があってすべてのコアを一緒に受けること、学校がアサインするStudy Groupがあることがどれだけ学校生活を有意義にしているかは、来てみて初めて気づいたことでしょうか。やはり同じ時間を共有する、Cohort対抗で一体感が生まれる、というようなことが少しずつ関係を深くしていっていると思います。そうでなければ、なんとなく似たような人間との居心地のいい関係の中にこもってしまうかもしれません。

- バックグランドがそれぞれ異なるために、授業開始の時点で結構差があります。が、そこはやはりみんな優秀なんだと思います。テストをやらせると、しっかり点数を出すくらいまで仕上げてきます。どこかで勉強時間を見つけ、全く土地勘のなかった分野でも気づいたらちゃんと語るようにまでなっているから驚きですね。

- Financeバックグラウンドの影は確かに薄い印象があり、ゼロではないにせよ、Investment Banking志望も、結構International Studentsに多いという印象です。キャンパスにくるリクルーティングもサンフランシスコオフィス(シリコンバレーのTech/Bio等をカバー)が中心になるため、Wall Streetのど真ん中IBに行きたいと思うのであれば、努力を要する気がします。その分、それを求めてきたFinanceバックグラウンドの私にとっては、実際に全く違うバックグラウンド・進路希望をもった人が多いため、刺激を受ける要素です。

- 英語の向上以上に、日本語の劣化が激しい・・・。日本語が出てこないということが度々あります。

- タバコの喫煙率が想像以上に低く、完全にマイノリティであること・・・(アメリカ人の喫煙者は皆無、吸うのはごく限られたInternational Studentsだけという状態。その分タバコミュニケーションは強く深いですが)

- 視力の衰えが著しい。最近では少なくとも授業中のメガネは必須になってきました。そのうち運転するときもつける必要があるかも。なんとなく室内の証明が暗いこと、あるいはそういう年齢になってきたことが原因でしょうか・・・

- ここに来て心がけているのは、できる限りSocial Activityに参加するということ。イベント参加率は相当高いほうだという気がします。そして可能な限りパートナーも連れて行っています。先にも書きましたが、とりあえず何かしらのイベントを通じて時間を共有すること、言葉が通じまいがとりあえずその場に自分をさらすことが、少しずつネットワークを広げていくことに繋がっていると感じます。私にとっては、それはAcademics以上に重要なMBAの要素です。
posted by QL at 18:01| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

その他最近の備忘

1. Academics
先に記載のとおり、今期(Fall B)は5つの授業(Speaker Series以外はコア)。先週Midtermが終わり、12月2週目のFinalに向けて淡々と進んでます。

2. Extracurricular
2-1: Speaker Series

- Seth Sternberg, Founder & CEO, Meebo
- Udi Manbur, VP Engineering, Google
- Kevin Hartz, Founder & CEO, Eventbrite
- Adam Grosser, General Partner, Foundation Capital
- Victoria Hale, Founder & CEO, Medicines360

- Social Impact Sperker Series

- Enterpreneur Forum x 2
月に一回のForumでは毎回テーマにそったEntrepreneurを招聘。
10月は、Financing Clean Energy/Cleantech: Politics, Policy and Private Equity。11月はIntel-Berkeley International Business Cometitionの決勝大会。

- Entrepreneur Best Practice Series
これもアントレ系のイベント。今回はLaw Firmを招いて、IP & Legal Issuesに関するプレゼン。

- >Play Conference
DMECというメディア・エンターテイメント系のクラブが主催する丸1日かけたConferenceで、様々なゲストスピーカーを招いて講演やパネルを聴きました。特にPixarの技術部門トップ Dr. Michael B. Johnsonのプレゼンは、未公開試作品や秘話なども交え、エンターテイメントとしても非常に面白いものでした。

2-2: Career関係

- Small Group Interview: 学校のRequirementのひとつで2年生1名と1年生3名でのSmall Interview。

- Company Presentaion: Apple など

2-3: Japan Trek
来年の春休みにJapan Trekという、日本への旅行を企画・運営することにしました。日本人1年生7名が2年生の協力を受けながら、企画が動き出してます。


3. 他の学生たちと交流を深め、国際感覚を磨くため(?)のSocial Activity

- Home Party: 以前我が家で行ったStudy Groupのメンバーとの企画第2弾。今回は友人宅でBBQ Dinner。この夫婦非常に料理がうまい!Thanksgivingは彼らの実家にお邪魔してTurkeyをいただくことになっています。

- Haas-lloween: 前述のHalloween Party。

- International Dance Night: Africa, Latin America, Indiaの学生がDJとなり、みんなで踊るというもの。

4.心身ともに健康で、頭でっかちではない文化的教養人になるためのSocial Activity
- Haas Soccer Club: UCLA Soccer Tournament

- Volunteer: 近くのコミュニティで、Halloweenの飾りつけを手伝うというボランティア。クラスメイト10名くらいで出かけ、お化け屋敷の装飾。

- Japanese Graduates and Researchers Society at Berkeley(JGRB) 勉強会: 日本人の院生及び研究者が組織するJGRB。新しい試みとして、各人が専門分野について他のメンバーとシェアしようという企画。第1回は「紛争解決学」。

- Ryuichi Sakamoto Concert: 坂本龍一のコンサートがSFで行われ、奥様の意向もあり、鑑賞。ちなみにとっていたはずのチケットが何故かとれておらず、当日になってダフ屋から購入するというハプニングつき。コンサート自体はもろもろの理由から非常に眠気を誘われ、必死に耐えていました・・・

- Golf: Korean vs Japanese 第2戦。敗戦。

- American Football: vs Stanford
UC BerkeleyとStanfordが長年のライバル関係ということで、Big Gameと呼ばれている試合。試合前から大いに盛り上がったものの、大敗・・・
posted by QL at 10:03| サンフランシスコ ☁| Comment(1) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fall B。

そういえば、Fall Bが始まって1ヶ月ほどですが、授業についてちゃんと書いていなかったような。学生の本分について少々記載しておきます。

1. Finance
Financeのイントロの授業。Time Value of Money, Risk & returnという基本的な事項を一気に抑える内容。Caseもありますが、基本的にはLecture形式で進んでいます。Financeバックグランドとしては、基本的な事項をおさらいしているような内容になっており、課題などに対してはStudy Groupへの貢献度がグッと上がる分野です。

2. Accounting
Financial Accountingのイントロの授業。Financial Statementsの読み方、作り方を夏のWorkshopを前提に進めています。Accountingという性質上、なかなか面白くなりにくい内容で、少々不完全燃焼なのは否めません。

上記二つはWaiveすることも可能だった授業で、Financeはいい復習になっていると思う部分がある反面、Accountingに関してはWaiveしておくべきだったと正直思ってはいます。両方とも学部のとき(人生で最も勉強した感のある1年間でした・・・)にWisconsinでとった授業と比較すると、課題の量や深堀りの仕方がそこまででもない印象があります。MBAのコアらしくポイントをつまみ食いしているというイメージでしょうか。

3. Marketing
極めて個性的な名物教授が教えるMarketing Strategyの授業。ほぼオールCaseで授業の前に準備してクラスでディスカッションというのが繰り返されます。課題もCaseのWrite-up、MidtermもCase Write-upと徹底して自分で分析、自分なりの考えをもつ必要がある、今期最も熱い授業です。基本的には20年、30年ものという極めて古いCaseを使っているのも特徴です。教授に言わせるとMarketingはMarketingでありProductsやMediaが変わろうが重要な要素は変わらない、古いCaseは後日談が明らかで学びが多いということのようです。また、学生の発言が教授の求めるポイントをはずすと、一蹴されるという緊張感のある授業でもあります。

4. Leadership Communication
所謂Public Speakingの授業。10名毎のチームに別れ、毎週3-4分のスピーチをし、インストラクターや他の学生からFeedbackを受ける、また、録画された自分のスピーチを見て、改善するということを繰り返しています。小さなチームは極めてFriendlyかつCollaborativeな雰囲気で、非常に学ぶところの多い授業。恥をかく(失敗をする)ことに意味があるというテーマのもと、英語のハンデは当然ありつつも試行錯誤しながらやっています。

5. Speaker Series: Life as an Entrepreneur
Fall Aからの続きです。


Finance・Accountingという馴染みのある分野があることと、なんとなく自分のペースができてきた(手の抜き方を知った?)ことで、前期と比べるとゆとりがあるのは事実ですね。なので、週末を使って前述のように、動き回る日々が続いています。
posted by QL at 09:08| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Haas Vegas!

11月11-13日。Las Vegasに行ってきました。またか、と思われた方、そうまたです。ただし、大きな違いがいくつか。

1. 奥様と一緒。(夏に一人で行って若干ヒンシュクだったので、改めてお連れしました)
2.Haasのクラスメイト+そのパートナー等、総勢120名超が集結。

もともと、Veterans Day の休みを利用してLas Vegasに行こう、と誰かが言い出したのが、あれよあれよという間に膨れ上がり、最後気づいてみれば120名・・・。ただ、別にみんなで一緒に行動しようというようなツアーではなく、そこはビジネススクール。大人の集合体ということで夜どこどこでパーティするから来たいやつは来いみたいな緩いまとまり。

まあ、これだけの人数が集まれば、なんらかのディールをまとめてくる(リーダーシップを発揮する)のもビジネススクールらしいところ。各人がそれぞれのコネクションをたどり、素敵なバー・クラブに話をつけて、カバーを無料にするとか、ワンドリンクつけるとか、行列をすっ飛ばして入れるとか、たいしたもんですね。いつものパーティがLas Vegasでも再現されてしまうという不思議な感じでしたが、そうでもしなければ自分では入らなかったような場所に入れて、なかなか乙なものでした。

それ以外はというと、基本的にはペルー人カップルと一緒に行動、ホテルもシェア。木曜の早朝に出発、土曜の夜に帰宅という丸々3日間コース。これまでの経験を活かして、3日間レンタカーを借りたので、結構快適に動き回ることができました。

1日目:日中はLas Vegas市街をブラブラ、Paris Las VegasのBuffet、夜はCirque du Soleilの「O(オー)」というショーを見て、Haasのパーティに参戦。

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2日目:早朝から、Grand Canyon Westに車で観光。帰ってきてからはCrazy Horseというショー。再びHaasパーティに参戦するつもりが、あまりの眠気に撃沈。

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3日目:のんびりおきて、BellagioのBuffet、ショッピング、ギャンブル、帰宅。

私にとっては3回目のラスベガスですが、ショーを見るのは初めて。現在一番人気で売り切れ必至という「O」は非常に高い(!)チケットでしたが、見る価値のある圧巻のショー。Crazy Horseは名前から想像の通り、大人のショー。これも意外と当たりで奥様ともども楽しめました。

また、負け続きだったカジノですが、奥様と二人でブラックジャックに挑戦。二人合わせて損益トントンという価値のある引き分けでした。ディーラーがいいおばちゃんで、なんとなく勝負の仕方を教えてくれるので勉強になったのも収穫でしたね。

奥様がラスベガスを気に入ってしまったのは誤算ですが、まあまた来年夏にでも行きたいですね。
posted by QL at 08:09| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1st place at UCLA Soccer Tournament

11月5−7日。Haas Soccer Clubとして、サッカートーナメントに参加するべくUCLAに遠征。全米及びLBS(ロンドン!)を加え、名だたるMBAスクール21チームが参加し、土日丸々2日間開催。

で、Haas優勝!!

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Haasは2チーム参加し、1チームは惜しくも(?)予選で敗退したものの、もう1チームは順調に勝ち上がり翌日の決勝トーナメントへ。準々決勝Stanford、準決勝はUCLA(Alumni)、決勝はKelloggを下して勝ってきました。

1日に3試合(30分ハーフ)もすると、体力は持たないし、怪我が増えるし、(前日の飲みすぎで二日酔いだったり)で、最後は動ける人間が代わる代わる試合に出るスクランブル状態。その分優勝したときのみんなの一体感はなんともいえないものでした。

優勝後、すぐに飛行機やら車やらでバークレーまで戻らなければならなかったため、大きなパーティはしませんでしたが、帰り道に今LAではやっているらしいというChicken Waffle(ワッフルの上にケンタッキーのチキンがのって、シロップがかかっているイメージ?)で打ち上げて解散しました。

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次回は2月にTexas Austinで開催されます。連覇したいですねー


最後に、いくつか気づきを。
1.アメリカのサッカーはフィジカルコンタクトが非常に多いですね。押すわ、蹴るわ・・・。また、口汚くののしるわ、審判にケチをつけるわ、露骨なファールが多いわ、で決してビジネスエリートが集まっているMBAとは思えない上品な大会でした。まあ競争意識が高い連中が集まってエキサイトするとああなるんでしょうね。某Hなどは特に上品でした・・・

2.やはり、Soccer等で濃い時間を共有すると、人間関係の距離感があっという間に縮まる気がします。ちなみに行き帰りは、友人の車で6時間のドライブ(アメリカ人2人+日本人)。ホテルは、アメリカ人+スイス人+日本人でベット2つをシェア。英語難民からすれば、まあ修行みたいなもんですが、それを超えると、少し違った関係になるんだと思います。
posted by QL at 07:20| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Haas-lloween!

相変わらずサボり気味のブログですが・・・、少々さかのぼっていくつか書き残しておきたいと思います。

10月30日に、HalloweenならぬHaas-lloweenというパーティがSFで開催されました。何かとテーマを持ったパーティが多い中、やはりこれは定番中の定番。みんな気合を入れて仮装を検討。

で、私(たち)のテーマは寿司。最初は個別にいろいろと考えていたんですが、Study Groupのメンバーがみんなで統一のテーマでやらない?と言い出し、直前に寿司ネタになるということで合意。金をかけずにみんなの創作力だけで結構いい感じに仕上がりました。

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それぞれ何が何かわかります?

左からいくら、たまご、海老、マグロ、そして醤油。私は板前というかっこ。特筆すべきは海老のクオリティの高さ。そして醤油という発想(彼は手に醤油ビンも持参)。奥様もいくらをオレンジの風船を使って見事に仕上げてました。ちなみに白い衣装は米、私の手にあるのはメニュー。さらには女の子の髪留めは割り箸。

われわれがグループで揃ってならんだときにはみんなが記念撮影をするくらい、正直満足のいく出来栄えとなりました。
posted by QL at 06:19| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

Driver's License

本日Driver's Licenseを入手しました。古くは6月のApplication失敗から始まり、Paper Testを受けたのが、8月中旬、Behind-the-wheel Testが10月7日。それからおよそ1ヶ月、ついにパスポートでないIDを入手。ちなみに全く同じ日程で受けている奥様は未入手。アメリカのOperationだけは決して信じてはいけません・・・。
posted by QL at 11:19| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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