2010年12月31日

Colonia del Sacrament & Montevideo, Uruguay

3カ国目 ウルグアイ。

当初あまり予定にはなかったウルグアイですが、時間の都合で諦めたパタゴニアの代わりとして浮上。ブエノスアイレスから川の対岸コロニアまでは高速フェリーで1時間。ウルグアイ〜アルゼンチン間は移動が相当自由になっていて、入国スタンプすらないどスルーな状況。もちろん荷物検査も言葉分かりませんを意味する笑顔でパス。

12月27日 コロニア到着 & 市内観光
多少慣れが出てきたのと、予算の制約から再びホステルに決定。今回は結構ハードコアで、よくも悪くも奥様はホステルの洗礼をあびることに。

コロニアは世界遺産に登録されている旧植民地時代の街並と川沿いのビーチで有名。市街は歩いて回っても半日かからないくらいコンパクトで、うだるような日差しの中、ゆっくりと(ほんとにゆっくりと)時間が流れて行きます。沖縄の竹富島のようなイメージでしょうか。ひととおり回って夕食をとってホステルに戻るとバックパッカーたちがたむろして酒と音楽が始まり深夜まで酒盛りが続きました。

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12月28日 ビーチ
前夜知り合ったアメリカ人&ブラジル人カップルとイギリス人と共にビーチでだらだら。酒とつまみを調達し、カップルがレンタルしているゴルフカートの後部座席に乗り込み、ほとんどひと気のないビーチに移動、だいぶマッタリと過ごすこと半日。夕焼け(夜9時!)を見るべくレストランで再びビールとピザ。ご機嫌を通り越して疲労となり早めに就寝。

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12月29日 モンテビデオ 市内観光
ウルグアイの首都モンテビデオに日帰り旅行。コロニアからバスで2時間強。コロニアと比較すれば確かに都会ですが、第1回W杯のスタジアム等いくつかの見所を回っても半日で充分かも^^; 最後時間があまったのでカジノでもと思って立ち寄ったところ、昼間からオバちゃんがたむろするパチンコ屋みたいな雰囲気にガッカリして断念。ただ市場のBBQだけは圧巻。これはこれまで見たどのパリージャよりも豪快かつ美味。

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夜コロニアに戻って翌朝に備えて寝ようと思ったところまた音楽が始まり酒盛りが始ってしまい完全に睡眠時間を喪失。先に寝ようとした奥様はあまりの深夜の騒音に激怒^^; ホステルの良さと悪さが出る滞在となりました。

ウルグアイは非常に安全かつ穏やか、あまりボラれるといったことは考えにくい国。街中には趣きのある建物も多く、またアルゼンチンよりもキレイな一方で、インフラ等ではまだ出遅れ感が目立ちます。今回モンテビデオからブラジル国境まで続く美しいといわれるビーチには行けずじまいだったのは残念でした。

12月30日 ブラジル(イグアス)に移動
朝4時半起床。ウルグアイ(コロニア)→海路 →アルゼンチン(ブエノスアイレス) →空路 →アルゼンチン(プエルト・イグアス) →陸路 →ブラジル(フォス・ド・イグアス) という3カ国をまたぐ移動。もろもろの理由があって非常にセンスのない動き方に。

海路は行きとは異なり大型のスローな船舶、3時間。爆睡。空港でいつものようにブログ。

いよいよブラジル入りです。
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2010年12月28日

Buenos Aires, Argentina

2カ国目 アルゼンチン。

12月22日 ブエノスアイレス着
ペルーから一路4時間、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。着いた瞬間感じる暑さ。そして完全に欧米同様の雰囲気。

着いてまずは宿探し。ペルーとは違って今度は自分の足で回るスタイル。なんとなくガイドブックで見当をつけて見て決めることに。なんといっても奥様バックパック初体験。ホステル ドミトリー好みの私と小綺麗なホテルに慣れた奥様。うまく妥協点を探す必要あり。

最初に見たホステル、ちょっと雰囲気が悪くハードルが高い。2軒目、非常に小綺麗でアリかなと思いきや満室。3軒目、最初に見たホステルが奥様のハードルを下げたようでDONE。8人部屋のドミトリーで決着。ただその日はその他誰もいなかったため実質個室となりましたが。

で久しぶりの米を求め、中華料理を食べて終了。

12月23日 ブエノスアイレス市内観光
まずは大統領府〜国会議事堂、レコレータ地区、パレルモ地区。だいぶ歩き回る中で切れ目のない大都会であることを再実感。パレルモでは様々なショップ、オシャレなカフェが集まり奥様興奮。夜は友人に薦められた人気のステーキ屋。全く予約ができず結局席に着いたのが夜11時。それでもまだ長蛇の列、、、この国の夜は遅い。ステーキ&ワイン美味、かつリーズナブル。

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12月24日 ブエノスアイレス市内観光
フロリダ通り〜サンマルティン広場、プエルト・マデーロ地区。ウィンドウショッピングをしながらひたすら歩くこと半日。アイスが美味い、、、が奥様疲労困ぱい。クリスマスイブということもあり、普通のレストランは閉店、やってる店はクリスマス特別ディナー(高い)。おとなしくホステルの近くでパリージャ(BBQ:連日の肉)。

12月25日 Tigre観光 & Tango show @ ブエノスアイレス
朝からブエノスアイレス近郊の保養地Tigreに。ここはラプラタ川のデルタ地帯で幾重にも広がった支流に沿って別荘が立ち並ぶ地域。ホステルが販売していたツアーに申し込みあまりアイディアのないまま行ってビックリ、これまた極めて優雅。ボートで1時間かけてBonanzaという家?施設?に辿り着くと待っていたのはポカポカ陽気の中で乗馬、カヌー、BBQ、ビール、ハンモックで昼寝^^; これはかなりGOOD DEALでした。

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夕方名残り惜しくTigreを後にし、ブエノスアイレスでタンゴ。しかも時期が時期だけにクリスマス特別ディナーショー(こっちはいい値段しました^^;)。珍しくちゃんとした(?)服を来て、送迎車でピックアップされ、ディナー&飲み放題、ダンサーとの写真など、8時半〜12時過ぎまで。タンゴ自体はそのうち1時間くらいでしたが、激しく&優雅に、妖艶に魅せるショーでした。初めてのタンゴと意外にちゃんとしたクリスマスになったことで奥様にもご満足いただいたのでは。

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12月26日 ブエノスアイレス市内観光
今日は日曜日。マーケットが立ち、ダンスも供されるということで後回しにしておいたサンテルモ地区とボカ地区。クリスマス明けの日曜日、予想以上の人出があり、また暑さも加わり、ぶらりと歩いてはお茶(酒?)をしながら、サンテルモの古い街並み、ボカのカミニート&ボカジュニアーズのスタジアムを散策。この国がアートに溢れていること、マラドーナを愛してやまないことを感じる一方、お昼に食べたSUSHIはイマイチな印象です。

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12月27日 ウルグアイに移動
フェリーにて1時間、対岸ウルグアイのコロニアという街に移動。キレイなフェリーターミナルと快適な船内、失礼ながら水準高いです。


また後日アルゼンチンには戻ってくることになりますが、とりあえずブエノスアイレスは終了です。基本的に安全で、ビールと肉がうまくて、街中或いは心の中にアートが溢れている豊かな国であることを実感した滞在となりました。いろいろ詳細なアドバイスをくれたアルゼンチン出身クラスメイト2人に感謝。
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2010年12月24日

Lima, Peru

Cuzcoを満喫して次はペルーの首都リマ。ここでは友人宅に宿泊。空港で拾われ市街に出るとうってかわって開けた都市と独特のカオス。さらに連れられていった友人宅は高級住宅街にあるペントハウス。ついさっきまでいたはずのところと同じ国だとはちょっと思えない。。。

リマは危険だからと、友人カップルが過保護なくらい万全のもてなしをしてくれたため、いいとこ取りの想像以上に優雅な旅になりました^^;

ちなみに懸案の体調はリマに着いて以降完全に復活。やはりただの高山病だったのかも。

12月19日 リマ着 & 市内観光
ペントハウスに度肝を抜かれた後、街のど真ん中にある遺跡を見学。そこから友人の妹のフラメンコの発表会に列席。全くの素人にもわかるくらい迫力のステージでした。この発表会、完全に家族親戚が集まるファミリーイベントで友人のご両親から従兄弟に至るまでご挨拶することに。最後はそのファミリーに交じって夕食までいただくことになりました^^;

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12月20日 Caral 遺跡
リマからクルマで走ること4時間弱。そこに比較的新しく公開されまだ発掘作業が続いているカラル遺跡があります。世界の4大文明と比べてもメソポタミアに次ぐ古さであり南米最古であることはもちろん、近い将来に歴史の教科書が書き換わる可能性を持った遺跡。というわけで長時間&最後の悪路にもめげずに行ってきました(連れていってもらっただけですが)。山間の広い盆地に並ぶピラミッドたち。遺跡好きの私にはたまらない場所でした。

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夜はミルフローレスにあるコンプレックス内の各地域の伝統舞踊&ペルー料理のビュッフェに。次第に観客を巻き込み始め、何故かステージに連れられ踊りを披露してきました。

最後友人のおばあちゃん宅にお邪魔しクリスマスイルミネーションの鑑賞(?)&ご挨拶。

12月21日 市内観光
まだ行っていなかった旧市街の名所巡り&買い物。夜はペルーを代表するシェフ ガストロが経営するレストラン&バーで〆。


この一週間、友人たちに完全にコーディネートされ、ペルーの歴史、地理、格差を存分に感じる旅となりました。感謝。

12月22日 アルゼンチンへ移動
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2010年12月20日

Cuzco, Peru

学期終了の翌日。慌しく打ち上げに顔を出し、パッキングをし、旅に出発。以前から行きたかった南米を1ヶ月の駆け足で巡るバックパックの旅。このくらいの長期は大学の卒業式以来。高揚感。一方でバックパックなどしたことないという奥様同伴。一抹の懸念。

一カ国目。ペルー。

12月14日SFO発
以前Vegasにも一緒に行ったクラスメイトのペルー人とそのフィアンセにいろいろ聞いてたら、そのフィアンセが現地の家族とともに完全なパッケージを作ってくれました(こうなるとバックパッカーとは言いづらいですね^^;)

リマに深夜着。そしたらお母様とともにお出迎え&旅程の説明&高山病のクスリ購入まで。頭が下がります。で我々は早朝のクスコ行きのフライトのため空港ステイ。

翌朝クスコ着。標高3400。ペルーと言えばなんといってもマチュピチュ。長年の夢でした。
ただその標高のためすぐに激しく動くなという教えを守りゆっくりとした日程になってます。

12月15日 午後 市内観光&近場の遺跡巡り
赤茶色で統一された古い街並みがいい感じ。クルマの雑踏っぷりと排気ガス、土煙は何となく他国と通じるものが。またどうも全てクルマが優先するらしく歩行者を待つという感覚がない^^; 遺跡を歩くと確かに息が切れ頭がクラクラ。高山病の症状ですね。クスリとコカ茶(コカインの原料となる葉っぱで入れたお茶。もちろんコカインではなく、またこの国ではみんな飲んでる合法のシロモノ)をしっかり服用。夜はベタに名物クイ(テンジクネズミ)とピスコサワー。クイは、、、確かに味は悪くないですが、見た目等勘案し一度でよいかと。

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12月16日 Sacred Valley
朝から頭痛。時間をおいて来るんですね。まあ時間が解決してくれると信じて出発。「聖なる谷」、確かにそれを感じさせる光景と遺跡。オススメです。
ガイドさんの説明を聞いているとどうも征服者スペインに対してネガティブな響き。またインディアンではなくアンディアン(アンデスの原住民)だという誇り。旧インカの首都としての歴史と誇りを感じさせる場所でした。

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12月17日 Machu Picchu
憧れのマチュピチュ。早朝6時前にピックアップ。ただ高山病が進行したのか、前日に暴飲暴食が祟ったのか、生ものがまずかったのか、はたまた疲れか、で奥様ダウン、、、。一晩苦しんでいたので最悪キャンセルかと覚悟したものの、気丈にも行けるとのこと。道中ゆっくり寝れるのでとりあえず行くことに。

クスコ近郊の駅から列車。ただ前夜の豪雨によって土石が線路を塞いだらしく2時間遅れ。ここでも奥様は悪寒に耐えることに。

列車内は極めて快適。豪快な景色と飲食。4時間の旅程もそれほど苦ではありません。帰りは従業員による民芸品のファッションショーまでと、なかなか良くできた乗り物でした。

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で、マチュピチュ。バスで山道を登ること30分。山道を歩くこと10分。よくもまあこんなところにこんなものを、、、と唸らざるを得ない光景。圧巻。感動。百聞は一見に如かず。

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マチュピチュのハイライトを見た時点で奥様ダウン。ただそれでもちゃんと見れたことに満足した様子。ちなみに帰りの列車で自分も悪寒を感じダウン。どうも食中毒が濃厚(なんとなくカキにあたったときに近い感覚)か。けど目的を達した後なので大きな問題なし。

12月18日 市内観光
静養の意味も含め、のんびりと見たいところを見て終了。クスコを攻略した感のある滞在となりました。

12月19日 リマに移動
早朝の飛行機のため早く起きて空港へ。そしたらメンテナンスのため4時間遅れ。でブログを書いてます。

他の旅行者が荷物検査でコカの葉っぱを取り上げられるかと思いきや何故か手荷物側に入れ替え。うーむ、国内線だしありなんでしょうね。
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2010年12月14日

Fall Semester....

早いものでSemesterが終了してしまいました。

今日のFinanceのFinalをもって正式にFall Semesterが終了。Winter Breakに突入です。

最後はPaper×3、Final Exam×2が1−2週間に集中してやってきたため、個人で或いはStudy Groupで時間に追われながらこなす日々が続きました。(その合間に前述のようなイベントが挟まっているイメージですね)

個人の学びの機会を優先して、いつもは全ての課題に対して個人で取り組んだ後、Study Groupで議論してOutputを仕上げる方針を貫いてきたものの、さすがに時間が足りないということで初めてProject毎に担当者を決めて取り組むという方法をとりました。もちろん私はFinance。Investment Bankerのハシクレとしてある程度貢献ができたのではないかと思います。

Finance/Accounting/Marketing/Leadership Communcation(Public Speaking)と、MBAのコアっぽい授業が並んだ中で、Finance/Accountingになじみがあった私はMarketingとCommunicationに時間を割きつつ過ごすことになりました。

Marketingに関しては、企業のStrategyそのものであるという、あの教授の方針から単なるMarketing Mix/Product Mixに留まらず、投資判断等にまで突っ込むCaseが多かったように思います。年季の入ったCaseを使うだけに、その後日談が当該商品やビデオ等とともに明かされるのは非常に面白いものがありました。

答えがない中でどう合理的に意思決定をするか。授業の中で教授が「MBAとはUncertaintyにどう対処するかを学ぶ場である。Assumptions/Projectionsを使ってそのUncertaintyを減らすのもひとつだが、Uncertaintyに対してFlexibleであること、Adaptiveであること、そしてConfortableであることが重要。そしてUncertainty(Risk)を避けるのではなく、利用するんだ」と言っていたのは印象的でした。

Leadership Communicationについては、ネイティブたちに混じって英語でスピーチをするという、まあシビアな環境であり、またありがたい環境でした。特にGloriousに失敗をしろという不思議なテーマのもと、気持ちの悪いくらいSupportiveな雰囲気の中、スピーチをしてはConstructiveなFeedbackを受けるということが繰り返されました。当初はせっかくの機会なので、準備もほどほどに即興スピーチに近い形でやってみましたが、無残にもグダグダに失敗し、英語難民としては大人しくちゃんと作りこんでほぼ覚えて臨むという形に落ち着きました。

それにしても彼らはスピーチがうまい。アイコンタクト・ジェスチャー・ペースなどの基本的なところから、自然に歩いて、間を取って、声の抑揚をつけて、などなど、日本語でやれといわれてもできるかどうか・・・(まあ難しいですね)。そんな彼らがさらなる向上を目指して真剣にやっていたわけで、自分ももうちょっと頑張らないと・・・、そう思わされる授業でした。

非常に暖かく心の広い仲間がいたStudy Groupも終了。最後は時間に追われて浸る場面もありませんでしたが、なんとなくみんなこのStudy Groupには満足していて(実際非常に機能しました)、最後数日は昼飯も一緒に、試験勉強も一緒にと、いつも以上に一緒に過ごす時間が長かったように思います。来期はみな別々のクラスになってしまうのですが、おそらくこれからもことある度に集まれる気がします。いろいろな意味で助けてもらったMemberたちに感謝。


さて、Fallが終了。しばらく自己研鑽に出てきます。文字通り飛ぶように過ぎていった時間ですが、何を学んだのか、何が足りないのか、これからどうするのか、少し落ち着いて考えてみようと思います。
posted by QL at 13:07| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gala Masquerade Ball

最後の週末。Full-Time MBA及びEvening-Weekend MBA全てが対象のパーティがSan FranciscoのとあるBallroomを貸し切って行われました。

1年生はFinanceのFinalがまだ残っているため、参加者が若干少なかったですが、それでも総勢500名程度が参加する大きなもの。今回のお題はMasquerade。所謂仮面舞踏会ってやつですかね。(よくもまあ毎回思いつくもんですね)

正装(女性はドレス)でマスク着用。ただそれ以外はいつもとそれほど変わりはありませんでした。ただ、Semesterがほぼ終わったという開放感と、またやはり回数を重ねる度に知り合いが増える、また付き合いが深くなるということもあり、あっという間に時間が経っていきました。

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2010年12月11日

Walk-off Walk-off Walk-off!

またイベントかという声も聞こえてきそうですが、Finalの前週は最後の盛り上がりでいろいろありまして・・・

クラス対抗企画の最終回。Walk-offという、モデルたちが颯爽と歩く花道のことをあるいはその行為をWalk-offと呼ぶようですが、それのHaas版。その花道で踊るなり、寸劇をするなりでPerformance。

前3回の企画を3連勝し、これを勝てば間違いなく優勝という気合の入った我がクラスはマイケルジャクソンを踊るとうことで5曲をチョイス。当日のリハーサルも含めて事前の準備も万端。自分たちでも驚くほどの完成度で喝采を浴びました(写真・ビデオを見せられないのが残念)。

で、優勝。勝利の美酒を楽しみました。これによって年間総合優勝が決定。Golden Eggという名誉あるトロフィー(?)を手に入れる(?)(私自身その正体がなんなのかいまひとつピンときていません)とともに、年明けにご褒美があるようです。
posted by QL at 20:08| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

International Consumption Function

遡ること1週間(12/3)。毎月やっているConsumption Functionという名のHaas内でのパーティが、Internationalというテーマで開催されました。要は各国・地域の学生がそれぞれ食事等を準備してみなに振舞うというもの。

我が日本はたこ焼きと巻き寿司(マグロ&カッパ)。たこ焼きについては代々続いているらしくあまり考える余地なく決定。その他のサイドディッシュについてはいろいろ考えた結果(というか奥様方に相談の結果)、細巻きを提供することに。

何故か仕切り役に指名された私は、事前の企画・準備、スポンサーとの接触、当日の運営・片付けともろもろ動くことになりました。ちなみに奥様が飾りつけ担当を買って出てくれたのでメニューや装飾やらを全てお任せ。

結構大々的なイベントのため、300人想定でたこ焼き1000個程度、巻き寿司100本。当日の朝から、同級生のパートナー2人が我が家にヘルプに来てくれて、奥様と3人でひたすら巻くこと100本。私はその横でたこ・ねぎの仕込み。

実際のイベントでは、行列が途絶えないほど好評で、1年生フル参加で裁くこと3時間。スポンサーから提供の日本酒も全て消化して終了。

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ちなみに、このイベントの最中に、再びクラス対抗企画で料理対決(所謂Iron chef)が催され、我がクラスからはなんとうちの奥様が登場。本来は学生がやるのでは?という疑問がありつつも、どこで聞いたか料理が得意だという話で、お鉢が回ってきました。年間総合優勝が見えている中で、負けられないイベントのため、皆の期待度は非常に高かったものの、当の本人は至って乗り気。もろもろの準備の合間にアイデアを練り、予行練習までしてました。

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で、結果優勝。私は前日試作品を食べたときに反則だと思いました。

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posted by QL at 19:18| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No Shave November?

12/1。

11月の一ヶ月間、ヒゲを全く剃らず、最後そのヒゲ(及び頭の毛、胸毛等々も)を剃る権利を売ってチャリティにするという、誰が思いついたんだか、意味のわかりにくいイベントがありました。

このチャリティもまたクラス(Cohort)対抗。競争になると負けたくないというみんながお互いにあおりあって鬱陶しいヒゲ面がキャンパスに溢れることになりました。もちろん私も参加。奥様の冷たいコメントにもめげず、1ヶ月強ヒゲを伸ばし続けようやっと剃ることに。

我がクラスが集めた寄付(競り落とした権利)はなんと4000ドル強。去年の全学年を超えるチャリティ。一体どこの裕福な家庭から出たのやら。最高ビットは600ドル強、私のひげは95ドル・・・。各々クラス内の資金プールから出るので一種の出来レースですが・・・。で、我がクラスは再び優勝。これによって年間総合優勝が見える結果となりました。(ちなみに何を競うかというと、Golden Eggというこれまた意味の全くない、よくわからない代物。名誉とプライドだけですね。)

これも、Publicに公表するといろいろと支障があるというので表に出さないルールですが、当たり障りのない範囲で一部だけ。

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私は、Study Groupの仲間とお互いを尊重して左右半々ずつ剃るという当たり障りのない仕上がりになりましたが、頭も提供した人たちは、容赦のないスタイルになっていきました。(ちなみに24時間はそのままでいるルールのため、翌日の授業もそのままで登場)

中には、奥さんも見に来ていた夫婦で、最初は楽しんでいたものの、夫の頭が残酷に剃り上げられるのを見て耐え難くなり、泣き出して帰ってしまうという、あまり笑えない逸話も。

posted by QL at 18:42| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fall B 終了!?

Fall Bの授業が公式に終了。後はFinanceのFinalのみ。

大概最後の授業では、教授に対して敬意を表して拍手で終わるんですが、あのMarketingの名物教授では大きな盛り上がりがありました。

というのも、彼は今期で引退(確かに相応の年齢だと想像される風貌でしたが)。我々が最後の生徒・授業ということで、エンディングで感極まって涙ぐむ場面も。

Marketingとは、自分のほしいもの(BusinessではCustomer)を手に入れるための戦略・ツールであり、MBAの授業の中で最も人生に直結するものである、というのが彼のメッセージ。また、この授業を踏まえて、MBA後に何をするかを3つ書いて封書に入れ、卒業3ヶ月後に郵便してくれるという気の利いた仕掛けも。

最初は強烈すぎるキャラクターで賛否あったものの、最後はみんなでスタンディングオベーション。なんかこういうのいいですね。
posted by QL at 17:44| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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