2010年12月11日

Application Evaluation

先日、自分がHaasに提出したApplicationをAdmission Officeで見てきました。もちろん、コメント・評価つき。というのも、純粋に興味があり前々から知りたかったのと、最近Application絡みの質問が多かったこともあり、有益な助言をするにために自分のApplicationの評価を知っておいたほうがいいと思ったことが動機です。

他の学校でこのような制度があるのかはわかりませんが、WaiveしたRecommendation Letter以外はフルで開示という非常に透明性が高い制度。ただ、内容がよければ自信になる反面、悪ければショックを受けざるを得ない結構恐ろしい制度かも。

で、じっくり見てきました。

もっとも気になったのは、全ての中で最低の手ごたえだったインタビュー。あれでこっぴどく批評されていたら、おそらくここにはいなかっただろうと思って見てみると、うーむ。
「質問に対してGenericな回答で、これまでやってきたことや今後のキャリアについてあまりEnthusiasticに感じられなかった」「インタビューの中で本当の彼自身を知ることができなかったのは残念だ」と、非常に見抜かれた感のあるコメント。ただ、これまでのキャリアや今後の可能性、(最低限の)英語のレベル等に関するポジティブなコメントに救われた感じでしょうか。で結果として評価はNeutralな響き。ふう。

ちなみに学校側からインタビューアーに課されたお題は、「MBAを今後のキャリアにどう活かそうとしているのか。」「Haasにどう貢献できるのか。」そして英語のレベル。というのも、TOEFL Speaking及びGMAT Verbalには赤ペンが・・・。また、これまでの経歴と今後のキャリアゴールがあまり現実的ではないと当初思われていたフシも。

その他もろもろ、非常によく見ていると思う反面、スーパーマンでない限りやはりピースを一つ一つ揃えて行くことが重要な要素かと。

とりあえずここにいることでヨシとします。

posted by QL at 17:37| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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