2010年12月11日

Walk-off Walk-off Walk-off!

またイベントかという声も聞こえてきそうですが、Finalの前週は最後の盛り上がりでいろいろありまして・・・

クラス対抗企画の最終回。Walk-offという、モデルたちが颯爽と歩く花道のことをあるいはその行為をWalk-offと呼ぶようですが、それのHaas版。その花道で踊るなり、寸劇をするなりでPerformance。

前3回の企画を3連勝し、これを勝てば間違いなく優勝という気合の入った我がクラスはマイケルジャクソンを踊るとうことで5曲をチョイス。当日のリハーサルも含めて事前の準備も万端。自分たちでも驚くほどの完成度で喝采を浴びました(写真・ビデオを見せられないのが残念)。

で、優勝。勝利の美酒を楽しみました。これによって年間総合優勝が決定。Golden Eggという名誉あるトロフィー(?)を手に入れる(?)(私自身その正体がなんなのかいまひとつピンときていません)とともに、年明けにご褒美があるようです。
posted by QL at 20:08| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

International Consumption Function

遡ること1週間(12/3)。毎月やっているConsumption Functionという名のHaas内でのパーティが、Internationalというテーマで開催されました。要は各国・地域の学生がそれぞれ食事等を準備してみなに振舞うというもの。

我が日本はたこ焼きと巻き寿司(マグロ&カッパ)。たこ焼きについては代々続いているらしくあまり考える余地なく決定。その他のサイドディッシュについてはいろいろ考えた結果(というか奥様方に相談の結果)、細巻きを提供することに。

何故か仕切り役に指名された私は、事前の企画・準備、スポンサーとの接触、当日の運営・片付けともろもろ動くことになりました。ちなみに奥様が飾りつけ担当を買って出てくれたのでメニューや装飾やらを全てお任せ。

結構大々的なイベントのため、300人想定でたこ焼き1000個程度、巻き寿司100本。当日の朝から、同級生のパートナー2人が我が家にヘルプに来てくれて、奥様と3人でひたすら巻くこと100本。私はその横でたこ・ねぎの仕込み。

実際のイベントでは、行列が途絶えないほど好評で、1年生フル参加で裁くこと3時間。スポンサーから提供の日本酒も全て消化して終了。

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ちなみに、このイベントの最中に、再びクラス対抗企画で料理対決(所謂Iron chef)が催され、我がクラスからはなんとうちの奥様が登場。本来は学生がやるのでは?という疑問がありつつも、どこで聞いたか料理が得意だという話で、お鉢が回ってきました。年間総合優勝が見えている中で、負けられないイベントのため、皆の期待度は非常に高かったものの、当の本人は至って乗り気。もろもろの準備の合間にアイデアを練り、予行練習までしてました。

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で、結果優勝。私は前日試作品を食べたときに反則だと思いました。

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posted by QL at 19:18| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No Shave November?

12/1。

11月の一ヶ月間、ヒゲを全く剃らず、最後そのヒゲ(及び頭の毛、胸毛等々も)を剃る権利を売ってチャリティにするという、誰が思いついたんだか、意味のわかりにくいイベントがありました。

このチャリティもまたクラス(Cohort)対抗。競争になると負けたくないというみんながお互いにあおりあって鬱陶しいヒゲ面がキャンパスに溢れることになりました。もちろん私も参加。奥様の冷たいコメントにもめげず、1ヶ月強ヒゲを伸ばし続けようやっと剃ることに。

我がクラスが集めた寄付(競り落とした権利)はなんと4000ドル強。去年の全学年を超えるチャリティ。一体どこの裕福な家庭から出たのやら。最高ビットは600ドル強、私のひげは95ドル・・・。各々クラス内の資金プールから出るので一種の出来レースですが・・・。で、我がクラスは再び優勝。これによって年間総合優勝が見える結果となりました。(ちなみに何を競うかというと、Golden Eggというこれまた意味の全くない、よくわからない代物。名誉とプライドだけですね。)

これも、Publicに公表するといろいろと支障があるというので表に出さないルールですが、当たり障りのない範囲で一部だけ。

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私は、Study Groupの仲間とお互いを尊重して左右半々ずつ剃るという当たり障りのない仕上がりになりましたが、頭も提供した人たちは、容赦のないスタイルになっていきました。(ちなみに24時間はそのままでいるルールのため、翌日の授業もそのままで登場)

中には、奥さんも見に来ていた夫婦で、最初は楽しんでいたものの、夫の頭が残酷に剃り上げられるのを見て耐え難くなり、泣き出して帰ってしまうという、あまり笑えない逸話も。

posted by QL at 18:42| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fall B 終了!?

Fall Bの授業が公式に終了。後はFinanceのFinalのみ。

大概最後の授業では、教授に対して敬意を表して拍手で終わるんですが、あのMarketingの名物教授では大きな盛り上がりがありました。

というのも、彼は今期で引退(確かに相応の年齢だと想像される風貌でしたが)。我々が最後の生徒・授業ということで、エンディングで感極まって涙ぐむ場面も。

Marketingとは、自分のほしいもの(BusinessではCustomer)を手に入れるための戦略・ツールであり、MBAの授業の中で最も人生に直結するものである、というのが彼のメッセージ。また、この授業を踏まえて、MBA後に何をするかを3つ書いて封書に入れ、卒業3ヶ月後に郵便してくれるという気の利いた仕掛けも。

最初は強烈すぎるキャラクターで賛否あったものの、最後はみんなでスタンディングオベーション。なんかこういうのいいですね。
posted by QL at 17:44| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Application Evaluation

先日、自分がHaasに提出したApplicationをAdmission Officeで見てきました。もちろん、コメント・評価つき。というのも、純粋に興味があり前々から知りたかったのと、最近Application絡みの質問が多かったこともあり、有益な助言をするにために自分のApplicationの評価を知っておいたほうがいいと思ったことが動機です。

他の学校でこのような制度があるのかはわかりませんが、WaiveしたRecommendation Letter以外はフルで開示という非常に透明性が高い制度。ただ、内容がよければ自信になる反面、悪ければショックを受けざるを得ない結構恐ろしい制度かも。

で、じっくり見てきました。

もっとも気になったのは、全ての中で最低の手ごたえだったインタビュー。あれでこっぴどく批評されていたら、おそらくここにはいなかっただろうと思って見てみると、うーむ。
「質問に対してGenericな回答で、これまでやってきたことや今後のキャリアについてあまりEnthusiasticに感じられなかった」「インタビューの中で本当の彼自身を知ることができなかったのは残念だ」と、非常に見抜かれた感のあるコメント。ただ、これまでのキャリアや今後の可能性、(最低限の)英語のレベル等に関するポジティブなコメントに救われた感じでしょうか。で結果として評価はNeutralな響き。ふう。

ちなみに学校側からインタビューアーに課されたお題は、「MBAを今後のキャリアにどう活かそうとしているのか。」「Haasにどう貢献できるのか。」そして英語のレベル。というのも、TOEFL Speaking及びGMAT Verbalには赤ペンが・・・。また、これまでの経歴と今後のキャリアゴールがあまり現実的ではないと当初思われていたフシも。

その他もろもろ、非常によく見ていると思う反面、スーパーマンでない限りやはりピースを一つ一つ揃えて行くことが重要な要素かと。

とりあえずここにいることでヨシとします。

posted by QL at 17:37| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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