2010年12月28日

Buenos Aires, Argentina

2カ国目 アルゼンチン。

12月22日 ブエノスアイレス着
ペルーから一路4時間、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。着いた瞬間感じる暑さ。そして完全に欧米同様の雰囲気。

着いてまずは宿探し。ペルーとは違って今度は自分の足で回るスタイル。なんとなくガイドブックで見当をつけて見て決めることに。なんといっても奥様バックパック初体験。ホステル ドミトリー好みの私と小綺麗なホテルに慣れた奥様。うまく妥協点を探す必要あり。

最初に見たホステル、ちょっと雰囲気が悪くハードルが高い。2軒目、非常に小綺麗でアリかなと思いきや満室。3軒目、最初に見たホステルが奥様のハードルを下げたようでDONE。8人部屋のドミトリーで決着。ただその日はその他誰もいなかったため実質個室となりましたが。

で久しぶりの米を求め、中華料理を食べて終了。

12月23日 ブエノスアイレス市内観光
まずは大統領府〜国会議事堂、レコレータ地区、パレルモ地区。だいぶ歩き回る中で切れ目のない大都会であることを再実感。パレルモでは様々なショップ、オシャレなカフェが集まり奥様興奮。夜は友人に薦められた人気のステーキ屋。全く予約ができず結局席に着いたのが夜11時。それでもまだ長蛇の列、、、この国の夜は遅い。ステーキ&ワイン美味、かつリーズナブル。

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12月24日 ブエノスアイレス市内観光
フロリダ通り〜サンマルティン広場、プエルト・マデーロ地区。ウィンドウショッピングをしながらひたすら歩くこと半日。アイスが美味い、、、が奥様疲労困ぱい。クリスマスイブということもあり、普通のレストランは閉店、やってる店はクリスマス特別ディナー(高い)。おとなしくホステルの近くでパリージャ(BBQ:連日の肉)。

12月25日 Tigre観光 & Tango show @ ブエノスアイレス
朝からブエノスアイレス近郊の保養地Tigreに。ここはラプラタ川のデルタ地帯で幾重にも広がった支流に沿って別荘が立ち並ぶ地域。ホステルが販売していたツアーに申し込みあまりアイディアのないまま行ってビックリ、これまた極めて優雅。ボートで1時間かけてBonanzaという家?施設?に辿り着くと待っていたのはポカポカ陽気の中で乗馬、カヌー、BBQ、ビール、ハンモックで昼寝^^; これはかなりGOOD DEALでした。

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夕方名残り惜しくTigreを後にし、ブエノスアイレスでタンゴ。しかも時期が時期だけにクリスマス特別ディナーショー(こっちはいい値段しました^^;)。珍しくちゃんとした(?)服を来て、送迎車でピックアップされ、ディナー&飲み放題、ダンサーとの写真など、8時半〜12時過ぎまで。タンゴ自体はそのうち1時間くらいでしたが、激しく&優雅に、妖艶に魅せるショーでした。初めてのタンゴと意外にちゃんとしたクリスマスになったことで奥様にもご満足いただいたのでは。

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12月26日 ブエノスアイレス市内観光
今日は日曜日。マーケットが立ち、ダンスも供されるということで後回しにしておいたサンテルモ地区とボカ地区。クリスマス明けの日曜日、予想以上の人出があり、また暑さも加わり、ぶらりと歩いてはお茶(酒?)をしながら、サンテルモの古い街並み、ボカのカミニート&ボカジュニアーズのスタジアムを散策。この国がアートに溢れていること、マラドーナを愛してやまないことを感じる一方、お昼に食べたSUSHIはイマイチな印象です。

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12月27日 ウルグアイに移動
フェリーにて1時間、対岸ウルグアイのコロニアという街に移動。キレイなフェリーターミナルと快適な船内、失礼ながら水準高いです。


また後日アルゼンチンには戻ってくることになりますが、とりあえずブエノスアイレスは終了です。基本的に安全で、ビールと肉がうまくて、街中或いは心の中にアートが溢れている豊かな国であることを実感した滞在となりました。いろいろ詳細なアドバイスをくれたアルゼンチン出身クラスメイト2人に感謝。
posted by QL at 07:44| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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