2011年05月12日

夏休み

夏休みについていろいろと検討を重ねました。

この先二度と来ないであろう、長期の休暇。会社からの制約はインターンに関するものだけ。

当初は無給でも経験を買うという意味で、現地のスタートアップないしは、VCでも扉をたたこうかと思ってたものの・・・、今期にやったコンサルティングプロジェクトで無償での労働に若干懲りた面もあり、トーンダウン。

一方で、王道である、コンサルティングに短期間従事するという選択肢もありましたが、あまり日本に帰る気がなかったのと、冬休みに旅行に完全燃焼してしまったこともあり、スルー。

というわけで予定通り社会勉強をして過ごすことになりました。

一方で、今期の就職マーケットはだいぶ戻ってきた様子。私の知る限り皆名の知れたTech Compnayを中心に、各業界に満遍なく収まった感じ。それはInternationalも同様。みんなほぼ希望通りに決まったようで、同級生としても誇らしい限り。頑張ってもらいましょう。


こっちは、ちゃんと生きていたらレポートします。
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最後の1ヶ月 No.2

■ その他
きりがないので時系列で。

C4C:Challenge for Charityというチャリティイベントで、平たく言うと、西海岸のMBA対抗運動会のようなもの。週末を使ってStanfordのキャンパスにてあらゆるスポーツ・ダンス・ライブが繰り広げられました。天気も最高で、奥様共々2日間のフル参加。最近は過酷なサッカーを踏まえて、多少なりとも体力が戻ったかと思ってましたが、Men's Soccer、Co-ed Soccer、Men's Volleyball、Co-ed Volleyballの掛け持ちはやりすぎでした。ホント足のいろんなところがつって大変でした・・・。Soccerについては両方とも優勝。奥様は5000m走にチアリーディングとこれまたハッスル。最後はグラウンドで飲んで、ライブで飲んで・・・。今回はケチって2日間とも日帰りでしたが、やはり泊まるのがお勧めでした。

Charity Auction: 我々がオークションに提供した我が家で日本食が食べられる権利($125!らしい)を行使してもらうべくディナーを開催。

Party Bus: 先学期にクラス対抗のCompetitionで優勝したご褒美として、Party Bus(といってもただの観光バスに酒を持ち込んで目的地まで移動)に乗り込み、Oyster Shucking(生ガキをそのまま買い、自分たちで開けて食べる、又はBBQ)をクラス皆で楽しむ。その後Berkeleyに戻ってBar、元気にある連中はそのままSFに繰り出し3次会。

Golf:100が見えてきました(?)

慶応三田会:SF支部というのがあるようで。とりあえず顔だけ出してみました。

Consumption Function / Days @ Haas 2: Days@Haas第2弾。その中で行われたConsumption Functionに、震災のチャリティ活動をするべくAsia Business Clubの助けを借りて日本テーブルをセット。日本酒に、寿司・甘味と振舞ってDonationを募りました。日本酒の量が多すぎたか、飲みすぎたか、少々はしゃいでいたようで・・・翌日ひどい二日酔い。

結婚1周年:暗黙のプレッシャーに負け、SFの高級レストランを予約。アメリカ料理としては(というかいろいろなものを混ぜたようなテイストでしたが)確かにこれまで食べた中で一番おいしかったのでは?

奥様帰国:約1ヶ月の帰国。私のIBD終了にあわせて戻ってくる予定。急に食生活が貧しくなり、ラーメンとBBQの頻度が増えたような。

University Villageの日本人会BBQ

などなど。
posted by QL at 12:48| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の1ヶ月

最後の1ヶ月のまとめ。

■Academics
- Strategy:なかなかWorkloadとしては重たい授業でしたが、Frameworkに偏った授業ではなく、どこにAdvantageがあるのか、何故か、それを如何に定量的にサポートするかに重きを置く、なかなか学びのある授業でした。期末はTake home、3時間で読んで分析してレポートを書くという、Internationalには特につらめな試験でした。手ごたえなし。

- Ethics:膨大なReadingが課される、週1回の授業。答えがないEthicalな問題に対して、如何にロジカルに答えを導き出すかという内容でした。様々な思想家のコンセプトを学びつつ、各々の観点からロジックを組み立てる。もちろん自分が持つ価値観や必然的に伴うBiasを加味して、反論に負けないような結論を導き出すか。試験もTake homeで2時間、様々な思想家の立場から議論を展開するというものでした。

- Management of Technology:毎週のReading & questions (due on Sunday!)は(特に本1冊が出された週は災難)なかなかしんどいものがありましたが、Management of Technologyについて、Caseや書籍から一般的なコンセプトを導き出しつつ、他のCaseに応用したり、戦略を考えたりと少し今後のビジネスに役立ちそうな引き出しが増えた(気もします)。Group Projectについては粛々と仕上げ、それなりの出来栄えかと。(最後UndergradのTeammate分を手分けして全て書き換えるというドタバタもありましたが)

- Desiging Financial Model That Works: 最初はどうなることかと思いましたが、最終的にはSpreadsheetのDesignに関するRuleをもとに、見栄えよく、かつ効率的なModelを組むというところに行き着いてようやっと実践的になりました。今後は少しSpreadsheetがマシに見えるはず。

- IBD: これについては帰ってきたらまとめて。

- BIS: ExtracurriclarでやっていたStartupに対するコンサルプロジェクト。これは想定以上に時間を食い、かつMBA2人、Public Policyの院生、Engineeringの学部生というチーム編成で、全く皆の時間が合わずミーティングもままならないという、最後まで不安が付きまとうProjectでした。が、結果として、顧客側(President、CEO含めてほぼ全員)に対するプレゼンに皆様満足いただいたようで、とりあえず一安心。我々の分析・提案に対してすぐさま顧客側でディスカッションが始まるといった感じで、一定のインパクトがあったのではないかと。落ち着いたら食事をご馳走いただけるとのこと。ただ、追加での仕事は出来る限りうけたくないですね・・・


これにて、コア科目は全て終了。来期からは全て選択。ちなみにもうBiddingは終わっていて、来期の履修はほぼ見えてます。希望通りVenture Capital & Private Equity、Business Model Innovation & Entreprenuerial Strategy という人気目の科目を競り落としたものの、もう1つの科目では負けてしまったので、残りの単位を考えねば。

posted by QL at 11:45| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1st year

1年目が終わりました。Rwandaでの3週間が残っているものの、試験自体は昨日で終了。

終わってみればあっという間に感じるのは常ですが、新しい環境、新しい交流、新しい知識・分野に挑戦していく充実した時間だったと思います。

成果としては・・・まあ落第はしないかと。最大の収穫はどのイベントに顔を出しても妻も含めて気軽に話せる/話しかけてくるくらい、友人関係が広がったところでしょうか。

と同時に馴染みのある環境・環境から外に出たことで、改めて自分の弱点についても気づかされる時間でもありました。これを乗り越えるとまた違った世界が広がるのかもしれませんが、なかなかどうしてConfort Zoneというやつは曲者ですね。これについてはまた機会があれば触れようかと。

まだもう1年あるというのは救いであり、次の1年も非常に楽しみですね。
posted by QL at 04:32| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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