2010年06月21日

短い夏休みを振り返って・・・他。

免許の勉強から解放された後(却下された後)からは一切思い煩うことなく活動していたのですが、ここでたまたま同じ部屋だったイタリア人達と仲良くなって3日間飲み歩くことになりました。(結果ブログの更新を怠りました)

P1020168_blog.jpg


中心格のマルコ(写真左)。彼の憎めない人懐っこいキャラクターは人を惹き付けてました。自然と回りに人が集まってくる、母国ではTV局勤めというデルピエロ似のイケメンでした。

マルコの従兄トミー(写真右)。ラテンの薫りは残しつつもなんとなく和の雰囲気を感じさせる、なんとなく日本人的な感覚(?)が通じる一緒にいて落ち着ける哲学専攻のイケメンでした。

最も若いサム(写真中央)。ど真ん中ステレオタイプのイタリア人(?)を地でいくイケメンでした。すれ違う女の子みんなに「You are so beautiful!」と話しかける暴れっぷりは見ていて壮観。その一つ一つを真剣に言っているからさらに驚きです。そしてまたそのヒット率の高さと言ったら・・・。国境や人種、言葉の壁を一瞬で超えていくそのパワーには脱帽です。(ちなみにイタリア語でこういう男子のことを「イングリファート」と呼ぶそうです。)


そんな彼らからお前は20歳/22歳くらいかと言われる30歳のおじさん(もちろん優に最年長)。人間やはり戦うフィールドは選ばないといけないとつくづくと感じる今日この頃です。(マーケティングの基本ですかね)


サンタモニカ、ベニス界隈で1週間弱過ごしたのでいろいろ書くことはある気がするんですが、この旅を楽しくしてくれたこのイタリア人たちが印象的だったのでこれだけにしておきます。後はビーチ画像を少々。

青い海。透き通る空。カリフォルニア。
P1020170_blog.jpg


ビーチのビキニ女子達を必死にのぞく男の子。
P1020142_blog.jpg


通称マッスルビーチの吊り輪。このおかげで膝以外に腕・肩もつらいです。
P1020184_blog.jpg

以上ハイライトでした。

posted by QL at 17:19| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | Los Angeles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すばらしい!
イタリア人尊敬します
Posted by terasakinnikun at 2010年06月21日 19:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。