2010年08月14日

Cable TV by Comcast

入居からちょうど2週間。ようやくCable TVが正常に動き出しました。というわけで積もる話を一気にまとめてみます。

入居早々、同期の車を借りて薄型テレビ(DVD付)を購入。車よりベットより教科書より、まずはテレビという順序で私の意気込みが感じていただけるかと。

で、接続を試みるも、肝心のケーブルがない・・・。そうですよね、ケーブルは自分で調達ですよね。Best Buyのお兄さんも当たり前過ぎて聞いても教えてくれなかったか。

翌日、ケーブルを購入し接続を試みるもなんか不調。賃料に含まれているはずの無料分(100チャンネル超!)が30チャンネル弱でしかも画像が不鮮明という状態。何かがおかしい。テレビは最新だから、ケーブルか?ということで再度ケーブルを変えて(再購入して)挑戦。変わらず。

翌日、アパートの契約書を読み直しつつ、アパートのレンタルオフィスに問い合わせ。どうもCable Boxというコンバーターが必要ということが判明。それは近くのComcastのオフィスでもらえる、とのことで早速調達。意気揚々と接続し、Comcastに電話してBoxを有効にしてもらう。が、「One Moment Please」という無常の画面が出るのみ。電話のオペレーターとやりとりしながらあれやこれやと調整するも変わらず(写らず)。しまいにはオペレーターが、これで写らないならBoxが壊れているとしか思えない、ということで再度オフィスに行き交換してもらうことに。

が、ついたのが6時をちょうど回った時刻。営業時間は6時まで。中にはまだ客がいるのに入り口は閉められ、中の人間に合図を送るも、今日は終わりだ、明日来い、と客に対するものとは思えない対応。お前らのせいで何回も足を運んでやってるんだぞ、と(つたない言葉で)伝えるも、ハイハイハイっとあしらわれる。顧客サービスはどこいった?

翌日、新しいBOXを入手(彼らからの謝罪はなし)、再挑戦。オペレーターと再度やりとりするも状況変わらず。どうなってるんだ?ということで、相手側も「テクニシャンを派遣する」とのこと。

数日後(土曜の朝7時半)、その「テクニシャン」らしきアフリカ系アメリカ人のお兄ちゃんが手ぶらで登場。不安と期待を抱いてその作業を見ていたら、全く問題が解決できない・・・、というか問題の所在がわからない・・・。アパートの配線/データルームに問題があるかもしれないから見る必要がある、というも、土曜の早朝にレンタルオフィスの人間がいるわけもなく、いったんその場は帰るから、後でレンタルオフィスの人間と話がついたら連絡をくれ、時間ができたらすぐくる、と撤収。状況がわからないまま、オフィスの営業時間に状況を説明に行き、平日なら責任者が来てその部屋を開けられるということで、「テクニシャン」に連絡。が、応答なし。え、まさかのトンズラ・・・!?

いやいや、まさかと思ったものの、何回かけても電話にでない。ので、レンタルオフィスに再度相談。他の入居者は問題ない、あなたが始めてのケースだ、Cable TVは業者(Comcast)が管轄しているから我々はよく知らない、Comcastはほんと一緒に働きづらい、とのこと。レンタルオフィスも前面に出て問題にあたりたくないらしく自分たちからは動かない。そしてそのアパートの営業担当というComcastの人間に電話をしたら解決するのではということで、電話。不在。コールバックなし。

翌日、再度自分たちでTV, Cable TVのマニュアル等をすべてひっくり返し、考えうる限りの措置を試みる。不調。そこでTVのマニュアル等も含めてすべてComcastのオフィスに持ち込み、BOXが本当にテレビにあっているのか確認、ちゃんとしたものを渡すよう要求。そうしたら、このテレビが最新なのでハイスペックのBOX(HDMI対応)が必要だという。しかもそれが、一番最初に小さなBOXを渡してきた張本人。笑顔も謝罪もなく、不機嫌そうに当たり前でしょといわんばかりの対応。だったら最初からよこせ・・・(しかもBasicではないので月額8ドルかかるという)

で、今度こそ、と試みるも全く状況変わらず。「One Moment Please」・・・。こっちは10日間待ってる・・・。

その前後でアパートの営業担当者からようやくコールバック。(フラストレーションとあわせて)状況を説明。「サービスのアップグレード等なら私に電話してくれ。私はテクニシャンではないから詳しくはわからない。あなたがやるべきことはオペレーターに電話してテクニシャンを呼ぶことだ。」って。おいおい。その「テクニシャン」はどこかにドンズラしたって・・・

「最新の」BOXをもって、オペレーターとやりとりしても全く状況が進展しないので、結局再度「テクニシャン」を呼ぶことに。これで解決しないともうさすがに打つ手がない、ということで期待できない「テクニシャン」に期待するしかない。ただ、今度は不測の事態も想定して、平日の真昼間、誰とでもアクセスできる時間帯にし、レンタルオフィスにも連絡。責任者とプロパティマネージャがその日その時間に対応できることを確認。

当日、ひょっこり現れたのは、この前ドンズラした「テクニシャン」。おいおい、どのツラさげてやってくるんだ?「ハーイ!」じゃねーだろ・・・。しかもまた手ぶらか・・・。

レンタルオフィスの人間もいったんは同席したものの、何かあったら連絡してくれ、と早々に引っ込む。配線のスプリッターを交換するも状況変わらず行き詰る。「もしかしたらBOXに問題があるかも」って、だからそれは「最新の」をオフィスでもらってきたんだって・・・。暗雲。

彼のなかでキャパオーバーらしく、より新しいBOXを試してみよう、取ってくる、と言ったきり1時間弱戻らず。まさかの再トンズラかと笑えてきたときに、今度はお姉さんを連れて戻ってきた!彼女は自分のスーパーバイザー
で、ベストだとのこと。ん?そういえばお前さっき、新しいBOXを取ってくるって言ってなかったか?もういいや。いちいち突っ込んでると付き合いきれん。

しかし、そこから事態は急展開。お姉さんはいろんなツールをもっていて、部屋に来るなり通信状況を機械で計測、「No signal」と断定、すぐにData roomに直行、レンタルオフィス立会いのもと、配線をチェック、どうもプラグとケーブルのつなぎはまずかったらしい。このフロア、というかアパート全体でも私の部屋だけ・・というなんという幸運。

部屋に戻って再度スプリッター等の微調整。すると画面上にこれまでなかった反応!

というわけで、2週間弱に渡るCable TV問題は終結。問題がもともとの配線の話だとすれば、我々にどうにかできる話ではなく、完全に徒労だった感じですね。まあいろいろな学びと思うところはありますが、この辺でやめておきます。

ただ、せめてはずしたネジは締めていけ・・・


posted by QL at 16:26| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | San Francisco/Berkeley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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