2010年12月11日

No Shave November?

12/1。

11月の一ヶ月間、ヒゲを全く剃らず、最後そのヒゲ(及び頭の毛、胸毛等々も)を剃る権利を売ってチャリティにするという、誰が思いついたんだか、意味のわかりにくいイベントがありました。

このチャリティもまたクラス(Cohort)対抗。競争になると負けたくないというみんながお互いにあおりあって鬱陶しいヒゲ面がキャンパスに溢れることになりました。もちろん私も参加。奥様の冷たいコメントにもめげず、1ヶ月強ヒゲを伸ばし続けようやっと剃ることに。

我がクラスが集めた寄付(競り落とした権利)はなんと4000ドル強。去年の全学年を超えるチャリティ。一体どこの裕福な家庭から出たのやら。最高ビットは600ドル強、私のひげは95ドル・・・。各々クラス内の資金プールから出るので一種の出来レースですが・・・。で、我がクラスは再び優勝。これによって年間総合優勝が見える結果となりました。(ちなみに何を競うかというと、Golden Eggというこれまた意味の全くない、よくわからない代物。名誉とプライドだけですね。)

これも、Publicに公表するといろいろと支障があるというので表に出さないルールですが、当たり障りのない範囲で一部だけ。

P1030260_blog.jpg

P1030333_blog_2.jpg

P1030308_blog_2.jpg

私は、Study Groupの仲間とお互いを尊重して左右半々ずつ剃るという当たり障りのない仕上がりになりましたが、頭も提供した人たちは、容赦のないスタイルになっていきました。(ちなみに24時間はそのままでいるルールのため、翌日の授業もそのままで登場)

中には、奥さんも見に来ていた夫婦で、最初は楽しんでいたものの、夫の頭が残酷に剃り上げられるのを見て耐え難くなり、泣き出して帰ってしまうという、あまり笑えない逸話も。

posted by QL at 18:42| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。