2010年12月24日

Lima, Peru

Cuzcoを満喫して次はペルーの首都リマ。ここでは友人宅に宿泊。空港で拾われ市街に出るとうってかわって開けた都市と独特のカオス。さらに連れられていった友人宅は高級住宅街にあるペントハウス。ついさっきまでいたはずのところと同じ国だとはちょっと思えない。。。

リマは危険だからと、友人カップルが過保護なくらい万全のもてなしをしてくれたため、いいとこ取りの想像以上に優雅な旅になりました^^;

ちなみに懸案の体調はリマに着いて以降完全に復活。やはりただの高山病だったのかも。

12月19日 リマ着 & 市内観光
ペントハウスに度肝を抜かれた後、街のど真ん中にある遺跡を見学。そこから友人の妹のフラメンコの発表会に列席。全くの素人にもわかるくらい迫力のステージでした。この発表会、完全に家族親戚が集まるファミリーイベントで友人のご両親から従兄弟に至るまでご挨拶することに。最後はそのファミリーに交じって夕食までいただくことになりました^^;

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12月20日 Caral 遺跡
リマからクルマで走ること4時間弱。そこに比較的新しく公開されまだ発掘作業が続いているカラル遺跡があります。世界の4大文明と比べてもメソポタミアに次ぐ古さであり南米最古であることはもちろん、近い将来に歴史の教科書が書き換わる可能性を持った遺跡。というわけで長時間&最後の悪路にもめげずに行ってきました(連れていってもらっただけですが)。山間の広い盆地に並ぶピラミッドたち。遺跡好きの私にはたまらない場所でした。

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夜はミルフローレスにあるコンプレックス内の各地域の伝統舞踊&ペルー料理のビュッフェに。次第に観客を巻き込み始め、何故かステージに連れられ踊りを披露してきました。

最後友人のおばあちゃん宅にお邪魔しクリスマスイルミネーションの鑑賞(?)&ご挨拶。

12月21日 市内観光
まだ行っていなかった旧市街の名所巡り&買い物。夜はペルーを代表するシェフ ガストロが経営するレストラン&バーで〆。


この一週間、友人たちに完全にコーディネートされ、ペルーの歴史、地理、格差を存分に感じる旅となりました。感謝。

12月22日 アルゼンチンへ移動
posted by QL at 10:04| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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