2011年01月16日

Trekに関する考察

Brazil Trekも終わり帰路に着いてます(ただいまリマ)が少し感想。

もともといってみたかった南米。ブラジルトレックがあるということで値段は安くなかったものの参加を決定。

もちろんバックパックが好きな自分としては自分たちだけで行くという選択肢がありましたがいくつかの理由によってあまり悩まず申し込み。

1. 「トレック」というものに参加してみたかった。
せっかくMBAに来ているので各国代表がこぞって企画するトレックというものを一度くらい体験するのは悪くないかと。今後も参加するかは微妙ですが、Japan Trekに向けとても参考になりました。

2. 友人たちとの交流の場
すでに仲のいい友人はもちろん、これまで話したことのなかった人たちと交流を持つことができるというのは大きなモチベーションでした。これまでもイベントには出来る限り参加してきたのは以前も書いた通りですが、やはり同じ時間を共有するのは関係を深めるいい機会になります。事実2年生も含め、また少しネットワークが広がった気がします。

3. 英語のお勉強
これは文字通り。秋学期で少しは上達したであろう英語を1ヶ月放置するとまたやり直しになりかねないので、旅行中でもその場を求めて授業料を払った感じです。

4. 普段行かない/行けない場所に行く
街、ホテル、レストラン、クラブ等、バックパックしていたら選ばないであろう場所、ローカルと一緒でないと難しい場所、みんなで行かないと面白くない場所に行くというのは1つの目的です。今回の中ではサンバの練習場などはそのいい例でしょうか。知らないし、知ってても少々不穏で近づき難い場所、かつみんなで踊らないと盛り上がりにくい場所でした。後はレストランなども非常にいい場所を選んでくれていました。


一方でどうしてもネガティブな側面も。
1. 高い。これはバックパックとは比べられない水準。旅程を消化した今でももう少し安く上がったのでは?と思う気持ちがなくもないです^^;

2. 機動力の喪失。集団行動なので仕方ないですが、それにしれも時間を守らない、決めたプランを簡単に覆すというのはイライラします。ブラジル時間なのか、はたまた参加者の属性なのか。Japan Trekでは初日から徹底しないと収拾がつかなくなるかと。

3. 全体の仕切り。これはいた仕方ないとも思いますがもう少し改善の余地はあるかと。上述の通り時間通りにいかないのは最大のミスでしたが、他にもオリジナルプランをあっさり変更しグダグダになったり、次のプランを決めていないためにアナウンスが徹底されなかったり、時間を空費したり、オプションなのかマストなのかが常に曖昧だったり・・・。

参加者からのリクエストに対し、「任せとけ。今調べてるから、わかり次第知らせるぜ」と言った切りで終わることもしばしば。調子のいいブラジル人のウインクには騙されないと心に誓いました^^;


というわけでJapan Trekでは、スケジュールの明示と時間の徹底、ロジの確保はキチッとしたいですね。後はPhotoコンテストやカラオケ大会など、なんか企画を混ぜ込んでみるのも面白いかと。
posted by QL at 14:34| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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