2011年05月12日

最後の1ヶ月

最後の1ヶ月のまとめ。

■Academics
- Strategy:なかなかWorkloadとしては重たい授業でしたが、Frameworkに偏った授業ではなく、どこにAdvantageがあるのか、何故か、それを如何に定量的にサポートするかに重きを置く、なかなか学びのある授業でした。期末はTake home、3時間で読んで分析してレポートを書くという、Internationalには特につらめな試験でした。手ごたえなし。

- Ethics:膨大なReadingが課される、週1回の授業。答えがないEthicalな問題に対して、如何にロジカルに答えを導き出すかという内容でした。様々な思想家のコンセプトを学びつつ、各々の観点からロジックを組み立てる。もちろん自分が持つ価値観や必然的に伴うBiasを加味して、反論に負けないような結論を導き出すか。試験もTake homeで2時間、様々な思想家の立場から議論を展開するというものでした。

- Management of Technology:毎週のReading & questions (due on Sunday!)は(特に本1冊が出された週は災難)なかなかしんどいものがありましたが、Management of Technologyについて、Caseや書籍から一般的なコンセプトを導き出しつつ、他のCaseに応用したり、戦略を考えたりと少し今後のビジネスに役立ちそうな引き出しが増えた(気もします)。Group Projectについては粛々と仕上げ、それなりの出来栄えかと。(最後UndergradのTeammate分を手分けして全て書き換えるというドタバタもありましたが)

- Desiging Financial Model That Works: 最初はどうなることかと思いましたが、最終的にはSpreadsheetのDesignに関するRuleをもとに、見栄えよく、かつ効率的なModelを組むというところに行き着いてようやっと実践的になりました。今後は少しSpreadsheetがマシに見えるはず。

- IBD: これについては帰ってきたらまとめて。

- BIS: ExtracurriclarでやっていたStartupに対するコンサルプロジェクト。これは想定以上に時間を食い、かつMBA2人、Public Policyの院生、Engineeringの学部生というチーム編成で、全く皆の時間が合わずミーティングもままならないという、最後まで不安が付きまとうProjectでした。が、結果として、顧客側(President、CEO含めてほぼ全員)に対するプレゼンに皆様満足いただいたようで、とりあえず一安心。我々の分析・提案に対してすぐさま顧客側でディスカッションが始まるといった感じで、一定のインパクトがあったのではないかと。落ち着いたら食事をご馳走いただけるとのこと。ただ、追加での仕事は出来る限りうけたくないですね・・・


これにて、コア科目は全て終了。来期からは全て選択。ちなみにもうBiddingは終わっていて、来期の履修はほぼ見えてます。希望通りVenture Capital & Private Equity、Business Model Innovation & Entreprenuerial Strategy という人気目の科目を競り落としたものの、もう1つの科目では負けてしまったので、残りの単位を考えねば。

posted by QL at 11:45| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。