2011年05月31日

Gorilla!!

P1050325_blog.jpg


5月27日
Kigali から一路、バスでVolcanoes National Parkへ、3時間強。

途中の山道で事故に遭遇。瞬間は見なかったものの、土煙をあげて今まさに横転したミニバス。その横を通りすぎてシャッターを切ろうとしたとき、少なくとも2人がバスの下敷きになっている凄惨な光景。とてもではないけど、写真を撮っている場合ではない。

我々の乗ったバスは、すぐに停車し、現地人の乗客たちがみんなで救出に。ひっくり返っているバスを元に戻し、救助活動。皆さんが無事であることを祈ります。

少々衝撃の強い光景を後に、Volcanoes へ。活火山ではないらしいこの山々は一番高い山で4500mを越す、雄大なもの。その高さ故、雲や霧が常にかかっており、所々雷雲から雷が光るなど、非常に神秘的。

そしてここでの星空も豪快。


5月28日
この国最大のアトラクション、Mountain Gorilla@ Volcanoes National Park。早朝7時に集合して、生息するゴリラの群れが割り当てられ、ガイドとともに出発。

気楽なハイキング気分でいたものの、ゴリラがいる(らしい)ところまで獣道・・・。ジャングルの中を、足を取られつつ蚊やいばらを潜り抜け、歩くこと2時間弱。ついにゴリラに遭遇。驚くことに奴らは竹林の上にベットをつくり、休憩中。ただ、相当人間に慣れがあり、我々が近づいても特に動揺する様子もない。子供ゴリラが興味を持って、近づいてくると慌ててガイドが下がれ下がれ、と指示を出したり、上から小水を放ったり、けんかを始めたり・・・。

blog_P1050312.jpg

Tracker(四六時中ゴリラに張り付いて場所を知らせたり、人間にならせたりする人たち)が竹を揺らして、安眠を妨害したことで、ついにボスキャラ登場。竹の上から堂々と降りてくる姿は圧巻。でかい。Silverback Mountain Gorillaという種で、体重250−300キロ程度。

blog_P1050339.jpg


8人の観光客は必死にシャッターを切る。1時間という限られた持ち時間があっという間に過ぎていくくらい、満足のゴリラ体験。

時に、こけたときに打ったのか、蜂にさされたのか、はたまた植物の毒針にやられたのか、腕に大きな青短が・・・。確かに一瞬ビリっと痛みが走ったので、蜂かと思っていたら、現地人に言わせると植物だろうとのこと。アジアでは漢方薬的に使われることもある植物なんだとか。というわけで、ありがたく薬をいただきました。

500ドル+ドライバー代を含めると決して安くない観光であるものの、なんか納得させられる、魅力的な体験。この国が全力を挙げて保護し、かつ目玉にしているのもわかる気がする。

blog_IMG_3641.jpg


ゴリラ体験の後は、Gisenyi(ギセンギ)へ。1時間強。


5月29日
@Gisenyi。Lake Kivuの湖畔の、おそらくルワンダ唯一の水辺リゾート?

コンゴとの国境の街でもあり、ホテルからコンゴまで徒歩5分。Immigrationで聞いたところによると、一度出国するとVISAが切れ、再入国の際には一時的な3日間のVISAしか発行してもらえないとのことで、あえなくコンゴ入国を断念。ただ、国境沿いを歩くと壁ひとつ隔ててコンゴ。壁の向こうで作業していた大工の兄さんに聞くと、やはりコンゴにいるとのこと。壁はところどころ崩れてるし、いくらでも自由に行き来できそう。

blog_P1050374.jpg

ビーチに行くと、中国人の集団がバレーボールをしてる。我々もルワンダ人とチームを組み、中国人と試合。ルワンダ人、バレーのルールはもちろん、プレーを知らない・・・。あえなく敗戦。ただ、交流という意味では十分に楽しめたかな。ただ、タオルも着替えもない状態で湖に入るのは気が引けたので、湖沿いの5つ星?ホテルでビールを飲みながら涼むことに。

blog_IMG_3726.jpg

blog_P1050385.jpg

Kigaliまで4時間弱のドライブで帰着。

posted by QL at 15:01| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。