2010年07月24日

5週目終了。

5週目終了。最後の週末。

今週は公私ともにバタバタでした。

月曜、火曜。ひたすらAccountingのGroup Project。週末の追い込みで全体像は見えたものの、レポートの形にまとまっていなかったため、月曜は朝4時まで、火曜も午後全て費やして書きあげました。

テーマは、とある企業の収益性の改善策を提案するというもの。今まで学んできたManagerial Accountingの手法+αを使ってアプローチし、彼らのコスト構造を分析、どこに課題があるかを指摘し、改善策を提案するという課題でした。

グループで作業しながら、みんなで役割分担し、相当長文のレポートに仕上がりました。最後の詰めや体裁までこだわってしまうのは、仕事生活が長かったからかもしれませんね。

数字・エクセルをいじるのがそれなりに好きだということ、及びなんとなく仕事柄土地勘があったということで、回りが自分の意見を尊重してくれながら作業が進みました。自分の抱いているイメージの伝え方(正しいかどうかは別にして、自分で書く方が往々にして速かったりしますよね)や、せっかく書いてくれた内容を大幅に変更したいときなど、やはり非常に気を遣います。

そして最後の文章校正、全体を一つのレポートとして仕上げるには一人責任者が同じ目線で見ていくのが最も正確だと思うのですが、その分量が多い時にどうするか・・・前にも書いた通り、一つ一つは目新しい課題ではない気がしますが、英語でやるというところにハードルの高さがあったような気がします。

水曜、無事提出。(最終版を製本してくるはずのチームメイトが遅刻しハラハラしましたが)


同じく水曜。ついに奥様が合流。
奥様の仕事の関係・プライベートの用事があったこと、サマーは大学の寮なので宿がないということから、時差で渡米してきましたが、最終週を目前にしてついに合流です。私は授業があったため空港まで行くことはできず、タクシーで学校まで来てもらいました。無事到着何より。

奥様もサマー用のI-20でVISAを取得しているため、I-20の期限近くでの入国に際して何か言われるかと若干懸念していましたが、極めてスムーズに入国できた模様です。入国のバリエーションとしては、@私のパターン(サマー終了前に奥様入国)の他、AサマーのI-20で同時入国、B自分はサマー・奥様はMBAのI-20で入国(この場合奥様はTransfer I-20を取得してからの入国となるためだいぶ遅れての入国になります)、CMBAのI-20での同時入国などがあり得ます。サマーとMBAを同じ学校にする場合にはACが妥当な線になると思います。

というわけで早速、携帯電話を購入し、銀行口座を共同名義にしと、必要な事務手続きをして、持ってきてもらった日本のレトルトカレーとビールで乾杯。


木曜。授業後、Hollywoodに出かけました。正真正銘ベタベタな観光です。写真をご覧いただければわかります。そしてコーラとポップコーンを片手に映画(Grown Ups。見て笑えるコメディです)を見て、呑んで、Sunset Blvd沿いのLive Houseでロックンロールを聞き(若手たちの登竜門の場所らしいのですが、まあ少々我々にはハードルが高かったですね(笑))、再びバスをひたすら待ちながら帰ってきました。

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さて、最後の週末はどうするかな。
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2010年07月19日

週末の息抜き。

週末も今回を入れて後2回しかないということで、残された夏を満喫しようと精力的に動き回る日々が続きました。


木曜日。
学校のプール。今までこれを知らなかったのは迂闊でした。ポカポカとした昼下がり、学生が思い思いにプールとその回りの芝生でくつろぐ。多くは語りませんが、アリだと思います。私はまた行きます。
その後、街に繰り出し、Hookah(フッカ。水タバコ。シーシャとも) Barでリラックス。UCLAという学生街、21歳未満の学生がマジョリティとのことで、IDがないと入れない普通のBar/ClubよりもHookah Barの方がはやっているんだとか。

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金曜日。
Group Projectを仕上げるべく、朝10時30分集合。結局夜8時まで部屋に缶詰で作業。みんなの理解をそろえたうえで、数字をいじる者、考察する者、文章を書き始める者、となんとなくの役割分担がなされ、終わりが見えてきました。作業終了後、煮詰まった頭をほぐしに街に繰り出します。


土曜日。
この日は昼からMalibuというLAから1時間ほど離れたビーチに。キャメロンディアスが出ている映画のロケ地になったらしく、この界隈では有名なとこらしい。

で、出発しようと思ってもバスがこない。待つこと30分。乗換でさらに待つこと1時間。渋滞にはまりさらに遅延。結局1時前に出て着いたのは日が傾き始めた4時頃。暑かったはずビーチに凍えながら寝転び2時間。寒いのでさっさと帰ろうと思ってバスを待つこと1時間。乗換に1時間弱。アパートに戻ってきたのが10時過ぎ。ビーチにいるよりもバスを待った時間と乗っている時間の方がそれぞれ長いという完全に非効率的な休日の使い方をしました。

学んだこと。LAのバスはあてにならない。バスで行っていいのはサンタモニカまで。

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悔しいので夜街に繰り出しました。


日曜日。
今日はTさんと野球観戦。Anaheim Angels vs Seatle Mariners @ Angels Stadium。そうです、ゴジラ松井 vs イチロー。全てアレンジしてくれたTさんに感謝です。

キャンパスからバス→地下鉄(メトロ)→アムトラックを乗り継いで3時間弱。前日と打って変わって、極めてスムーズに到着。我々の席は、一塁・ライト側一階(内野)席、イチローの前。やはりこのカード、日本人客が多いですね。

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炎天下のデーゲームをビール、ホットドック、とベタなアイテムを片手に楽しんできました。国家斉唱やら花火やら、球場全体で一体感を持って、楽しみましょう!みたいな空気は非常に心地のいいものです。残念ながら日本人2人からは快音は聞かれず・・・。試合は延長10回、マリナーズの勝利で終了。

いやー、それにしても暑かった。途中で何回か意識が飛びかけました。試合後、電車まで1時間程度あったのでビールでクールダウン。夜はLAのLittle Tokyoでねぎとろ・いくら・明太子丼を賞味。イケました。

帰りのバスは爆睡。お疲れ様でした。

さて、気持ちを切り替えて、明日の宿題に取り掛かります。


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2010年07月16日

4週目終了。

早いもので4週目が終了。そういえば今日は7月15日、丸一月が経過です。

今日はBusiness Communicationのクラスでグループプレゼン。
チームはフランス人3人と私。クラスの大半がフランス人なので、各々のグループに最低一人はフランス人以外を入れるとなるとこうなります。2日前に打ち合わせ、中身とパワポだけ打ち合わせてぶっつけで臨んだプレゼンですがまああんなもんではないでしょうか。

昨日・一昨日はAccountingのケーススタディで時間を取られました。結局結論に至らず週末も集まることに。私にとってはネイティブ達と英語で話す機会なので、それはそれで別に構わないんですが。

グループの中で作業の進捗が異なるときにどうするか、或いは理解の度合いが異なるときにどうするか、絶対自分が正しいと思ったときにうまく伝えるにはどうするか。仕事において普通に起こりうる状況なのですが、英語となるとそれが余計ややこしくなります。まあそこにやる意義があるんだろうと思うので、強引に行きたくなる気持ちをぐっとおさえてもう少し成り行きを見守ります。提出は来週水曜日。


さてさて、今週ようやくカリフォルニアも夏らしくなってきました。先週までは結構冷える日があり、現地人に言わせるとちょっとおかしかったらしいんですが。

よくカリフォルニアの天気は最高だと言われ、私もそう信じてましたが、先週までの印象は当初抱いていたものと少し違います。というのも、NYや東京と比べてLAはだいぶ涼しい(涼しかった)。SFはもっと涼しい。確かに昼間はぽかぽか気持ちいいんですが、朝晩は結構冷えます。
なので、年中ビーチ!みたいな南国を想像し、誤解をしている方がいるとすればちょっと違うかもしれません。

ただ、昼間ぽかぽかしているときでも、非常にカラッとしてます。ジリジリ・イライラするような蒸し暑さではないですね。なんとなく芝生でゴロンとしたくなるような、そんな天気です。それがカリフォルニア最高!の理由なのかもしれませんね。

ただ、油断すると私みたいに皮が剥けます。サンタモニカの後遺症がまだ続いています。かれこれ1か月ですが、第1週目に焼けたものがまだくすぶっているとは、これも新陳代謝の機能が鈍ってきている証拠なんですかね・・・

さて、今日は学校のプール(今週初めてその存在を知ったので・・・)。もう一皮剥いてきます。

では。
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2010年07月13日

眠らない街 vol.2。

ラスベガス旅行からいくつか写真を。

@眠らない街並み。
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Aカジノ (負けました)
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Bショー (BellagiaとTreasure Island)
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C建物内部 (建物内にも街やアート(模倣)があります)
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注)留学中の身であり、平日は勉強しています(念のため)。

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2010年07月12日

眠らない街。

ラスベガスに2泊3日で行ってきました。

35度〜40度といううだるような暑さとギラギラしたネオン、観光客のハイテンションで強烈なエネルギーを発し続ける「眠らない街」は健在でした。まあまた負けましたが・・・、濃い週末を過ごしてきました。

本当はレンタカーで荒野を走るってのを想定していたのですが、結局大学が紹介するTourにしました。まあ他の学生と知りあう機会が多いというのと、手間がかからないっていうのが理由ですね。

実はラスベガスは2回目。かれこれ10年程度前にアメリカを周遊していたときにグランドキャニオンと合わせて訪問。当時は1泊14ドル(プール付)のホステルに泊まり、バックパッカー仲間とブラブラした記憶があります。

初めてアメリカで救急車に乗ったのもこのときです。なつかしい・・・イギリス人のマイケルはまだ元気かなー。マイケルが病院に運ばれるのに同伴しました。その少し前に会って、たまたまそのとき一緒に食事をしていただけなんですが・・・(よって、持病やら、朝食の内容やらを救急隊員に聞かれても、'I don't know'しか答えられなかった)。さらに言うと、真夜中、ダウンタウンからだいぶ離れた病院から2人で歩き、1−2時間かけてユースに戻りました。今なら絶対やりません。


前置きが長くなりましたが、少し備忘録を。

今回はクラスメートのイタリア人(このサマーは何故かイタリア人と縁があります)とその友人のエジプト人の3人組で申し込み。3人部屋なんですが、何故かベットが二つ。しょうがないのでエジプト人と私が同じベットで寝ることに・・・。それにフランス人、トルコ人が加わり、なんとなくこの5人でブラブラすることに。

1日目:
初日夜到着。とりあえず暑い。そして熱い。バスを降りた瞬間のムワッとした空気。なんとも言えません。あとはネオン。カリフォルニアからネバダに入った瞬間にネオン街が突如出没(みんなで興奮したものの、これはベガスではありません)。そこから1時間ほど走ると今度は本物のベガスが登場。早速街に繰り出し、カジノやらバーやらをひやかし(ルーレットであっさりと負け)、早朝5時頃帰着。

2日目:
翌日は昼から活動開始、ランチバイキング(Buffet。前回もシュリンプカクテルをひたすら食べました)を食べた後、みんなの買い物につきあい、そして一旦ホテルへ。プールでしばらくクールダウンしたあと、TourについているNight Tourに参加。ベガスの主な見どころ(ホテルとそのショー:Bellagioの噴水、Treasure Islandの海賊ショー、Mirageの火山など)を一気に回り、11時過ぎ解散。そこから今度は仲良くなったスペイン人たちと再び街に繰り出し朝5時帰着。

3日目:
最終日8時半起き、アウトレットショッピング(私は同時刻にやっていたワールドカップ決勝を見に、スポーツバーでダラダラ)、一路LAへ。

怒涛の賞味50時間程度を過ごしてきました。

■楽しかったことベスト3。
@夜な夜なベガスの街を徘徊。回り切れてはいませんが、Tourに乗ったこともあり、前回と違い見どころをちゃんと押さえることもでき、この街のエネルギーを十分に感じることができました。

A夜な夜な友人たちと騒ぐ。もともとの3人組だけでなくバスに同乗していた人たちを巻き込んで(陽気なイタリア人ここでも大活躍)、楽しむことができました。レンタカーでの旅だとユースにでも止まらない限り、なかなかこうはいかないかと。

B夜な夜な体力の限界まで起きる。ベガスという街と一緒にいた友人たちが若いってのもあり、1時・2時で帰る雰囲気なんてさらさらなし。結果として睡眠時間を削って動き回ることに。


■そうでなかったことベスト3。
@まったく時間を守れず、集団行動がとれないエジプト人女子集団。待ち合わせをする度に全く気にする風でもなく必ず遅れるので、彼女たちのおかげで初日は1時間以上到着が遅れ、最終日にはアウトレットから出てこないので、その他から大ひんしゅく。彼女たちの一部を置いて出発する寸前まで緊迫しました(私もその立ち居振る舞いにだいぶイライラしていたので、さっさと出発する派についてました)。

A酒もカジノも21歳(要ID)でないとNGなので、グループに21歳未満がいるとカジノも出来ず(やたらと厳しくなっていて、テーブルに近づくことも許されず)、バーにも入れない。スペイン人のなかに10代が混じっていたので、2日目の夜はみんなで入れる場所を探すだけで時間をとられました。

B前回に引き続きカジノでの敗戦。なんというか、まあカードは使わないって決めて臨んだ戦いで、終わってみると財布にまだ現金が残っているので出血は最小限でした。

■今回省略したもの:
グランドキャニオン(もう一度自分の車で行ってみたい)とナイトショー(数えきれないくらいのショーが行われているんですが、結局今回も一つも見ず)は次回必ず行きたいですね。


というわけで、追って写真も掲載したいと思いますが体力の限界のため今日は終了します。


posted by QL at 16:22| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | Summer School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

3週目終了。

もう折り返しです。

今日は授業後に図書館で少し予習した後、念願のサッカーをしてきました。ワールドカップでうずうずしてたので・・・。普通に芝生のコートが開放されているのでやりたいと思っていたんですが、飛び入りで入れてもらいました。フルコートはやっぱつらいですね。5分走ると何となくもう満足感が・・・そのあと少々これまた行きたいと思っていたジムをひやかし、その充実っぷりに感心してました。

ただ全体的に施設・利便性はWisconsinの方が勝っている気がしますね。サッカーコートは優に10面以上とれるほどの広さがあったし、ジムもキャンパスに何個もあり、図書館は学部毎に一つあるような広大な学校でした。ジムも図書館もそのうちいくつかは24時間営業だった気がします。

いずれにせよ、私が日本で通っていた大学と比べると充実していることには変わりないんですが。(使う学生の数も断然異なるんでしょうけどね)

その後は打ち上げ?の意味も込めてWestwood(UCLAのある街)で一番クールだと言われたBar?Club?に繰り出し中締めとしました。

週末は少々息抜きしてきます。

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2010年07月08日

中間試験終了。

なんとなく勉強ネタが少ない気もしていますが、一応ちゃんとやっています。

今日はAccountingのMidterm。期初から3週間でもう試験、というだいぶ早いペースで進んでいます。週末勉強しなかった分、月曜からエンジンをかけ、なんとか今日を乗りきました。(昨日は2時までやったものの終わらず、朝7時に起き、飯も食わず13時の試験に臨みました・・・。社会人になってもオシリに火がつかないとやらないのは変わりませんね。)

月曜は振替休日で授業がなかったため、授業前に宿題の提出、授業の前半で試験、後半は通常授業、そして、授業後はGroup Projectの初回ミーティングと、結構盛りだくさん。(World Cupの準決勝も見れず・・・)

Group Projectはまだ授業でカバーされていない範囲にあたるため、まだ手探りではありますが、少し実践的になりそうなので楽しみです。最終的なチームはUCLA学生×2名、UC San Diegoからサマーを受けに来ている学生1名と、現地学生に囲まれありがたい限り。ただみんな3年生〜4年生なので20〜22歳。

ESLの授業(基本的にサマーのみの短期留学International Student)と違い、あえてサマーで単位を取ろうとしている学生たちなので、結構真剣です。それぞれにCPAやCFAを目指しているため、私のMBAという進路やIBにも興味を持ってくれます。(一人はMTG中に某米系IBから電話があり、試験のInvitationを受けていました。ただ依然としてJob Marketは厳しいようです。)

私はこれを勝手にMBAの前哨戦と位置づけたので、少しStrategicに臨んでみようと思っています。昔むかしWisconsinでグループワークをした(苦い&貴重な)経験を思い出しつつ、まがりなりにも経験してきた6−7年の仕事の進め方を応用してみます。

まず今日は、事前に準備したアジェンダと概要を説明し、みんなでスケジュールとタスクを共有するところで終了。次回までに各々がケースを読み込んでくること、私の概要に対するチェック&コメントを用意してもらうことにしました。後は授業で内容をカバーされるのを待ちつつ、実際の作業にとりかかるイメージですね。みんなの意識が高いためやりやすいですね。なかなか順調な立ち上がりではないでしょうか。

脳みそがとろけてきたので今日はビールで終了です。
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2010年07月03日

2週目終了。

サマースクール2週目も終了。早い。

Academicでは、Accountingの課題とBusiness Communicationのプレゼンが主な動きでしょうか。

Accountingはちゃんと復習をしている分、なんとか授業にはついていっている感じ。原価計算は、極めて基礎的な内容(非現実的な仮定)からスタートしているため、まだまだ実践とはかけ離れている印象があります。会計的に企業の裁量が働く部分が多いため、そのあたりまで踏み込んで手法の是非をDiscussionしてもらえるとあとあとありがたいなと感じています。(どこまで行くかは不明です)

Business Communicationについてはさっそく3回あるうちの1回目のプレゼンがありました。フォーマルな場を想定して全体をOrganizeすること、そしてVisual(グラフやチャート、写真等)をうまく説明すること、というテーマなので内容は自由。個人的に、データがとりやすかった(データの場所を知っていた)ということで、株価の変遷と各国の財政赤字の比較をしてみました。

Privateでは、残念ながら平日はあまり出かけるという感じではないです。予習・復習・宿題をやり、ワールドカップをチェックし、ルームメイトや友人と食事に出かけると終わってしまいます。

余談ですが、先日ルームメイトをつれて日本食にいったとき、食後、あったかいお茶をオーダーしたら、お湯に毛が生えたような粗茶(この言葉がふさわしい)が出てきて、ちょっとがっかりしていたところに、会計すると1杯2ドルをとられているではありませんか。なんか悔しくてチップを減らしておきました。

来週はもうAccountingのMidterm examがあります。週末勉強しなければいけない気もするんですが週末全部つぶしてBerkeleyの住居の下見です。
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2010年06月30日

日本終戦。

こちらの朝からのLive放送は(寝坊と)授業で見れず、授業中に結果を知りました。ハイライトを見る限りでは、非常に緊迫したいい試合。残念。

経験上、PKはどうにもなりません。しょうがない。

飛び交うネットの記事から少しでも熱さを感じようとしています。何かいいものを見せてもらった気がしますね。

まあ株価はえらく下げてますが・・・頑張れニッポン。

一方で海外留学中の身としては、為替レートが重要。私の場合は特に6月末のレートが重要なんです。株価には悪影響かもしれないけど、今日だけは頑張れニッポン(円)。
posted by QL at 13:38| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Summer School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

Worldcup 2010。

日本決勝トーナメント進出!日本でも相当盛り上がっているようで。

ライブで見ました。午前の授業が終わって大画面のあるカフェテリアに行くと、やってるではないですか、日本 vs デンマーク。後半開始直後に見始めたんですが、スコアが2-0で日本。一瞬目を疑いました。(終わるまでどうやって点を取ったのかわかりませんでした)

日本人が多い学校というのもあるんでしょうが、雰囲気的には日本よりの応援が多かったような気がします。

結果、堂々の快勝。一緒に見ていたイタリア人に申し訳ないですが(その前に予選敗退決定)、喜んでしまいました。

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アメリカのスポーツチャンネルEPSNで、予選を振り返っての解説者のコメントでも、最も印象に残ったチームで日本が、またホンダも名指しで挙がってました。喜ばしい限り。

で、今日はアメリカの決勝トーナメント。ガーナに敗戦。上記大画面まで私も見に行きましたが、あえなく・・・。試合終了と同時にアフリカ系の方(おそらくガーナなのでしょう?)が一人飛び跳ね、駆け回り大絶叫で喜んだので、失意を通り越して爆笑が起こりました。

さてさて、好カードが目白押しのワールドカップ。このためだけにテレビを買おうかとBestbuyに行ったのですが(32inchのDVD内臓で3万円!?)、グッとこらえ、ネットと大画面で見るようにしています(この後の引越しが面倒なので)。

こんなことならもう少し日本に居てからでもよかったかな・・・

posted by QL at 17:46| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | Summer School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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