2011年05月12日

1st year

1年目が終わりました。Rwandaでの3週間が残っているものの、試験自体は昨日で終了。

終わってみればあっという間に感じるのは常ですが、新しい環境、新しい交流、新しい知識・分野に挑戦していく充実した時間だったと思います。

成果としては・・・まあ落第はしないかと。最大の収穫はどのイベントに顔を出しても妻も含めて気軽に話せる/話しかけてくるくらい、友人関係が広がったところでしょうか。

と同時に馴染みのある環境・環境から外に出たことで、改めて自分の弱点についても気づかされる時間でもありました。これを乗り越えるとまた違った世界が広がるのかもしれませんが、なかなかどうしてConfort Zoneというやつは曲者ですね。これについてはまた機会があれば触れようかと。

まだもう1年あるというのは救いであり、次の1年も非常に楽しみですね。
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2011年04月15日

Spring B

授業について書いていなかったような。

通期科目を除いて今履修しているのは以下の通り。

- Strategy: 毎回Caseを扱い、Cold Callが吹き荒れる、これまたMBAらしい授業。扱うCaseは幅広いですが、もとコンサルの教授が教えるこの授業は、如何に結論に対して定量的な分析で裏付けるかというところに結構ウェイトがおかれている気がします。所謂Frameworkも使いつつも、どこにどれだけAdvantageがあるのか、何故そうなったのか、これからどうするのかを、毎度議論。そして如何せん課題が多い。通常の授業以外に、Caseに対するメモを書いたり、Competitive Strategy Gameなるシミュレーションゲームが並行して行われ、これまた次から次へとGroupでの課題提出を求められる若干ヘビーな内容です。私のGroupの中での役割は(なんとなく)数字担当。結局こうなるのが一番収まりがいい・貢献ができるんでしょうね。

- Ethics: 経済犯罪に何かとMBA卒が多く絡んでいるという事実を受けて、おそらく各Business Schoolで力を入れている(かもしれない?)分野。哲学的・抽象的な読み物が多いことに萎えてしまいそうですが、各授業テーマに沿ったCaseがありそれを議論したり、Gameを織り交ぜたりと、Ethicsという響きよりははるかにとっつき易くなっています。教授が過激・極端な事例をもとに、学生をゴリゴリ問い詰めていくのはなかなか見ものです。今日はCaseで扱われたLevi'sの主人公が突然登場してそのときの状況を解説するという粋な展開でした。


その他、IBDはGroupの効率がいいとは言えず(皆が全力を尽くしているとは言えず)、Group内での微妙なテンション、現地に行って有益なOutputが出せるのかという懸念、があるという状況です。これも1つ(いろんな意味で)いい経験になりそうな予感です・・・

MOTは自分たちでCaseを作るというGroup Projectが動きだしています。我々が選んだのはAmazon(のKindle)。下調べをした上で、実際にInterview等しながらCaseを作ることになっています。このGroupは結構効率的に回っている気がします。MBA2名、Engineering1名、Statistics1名の4名Group。集まる頻度は高くないものの、比較的興味・馴染みがある分野に応じて役割分担をして粛々と進めています。

また、課外でやっているコンサルProject。Bay Areaのベンチャー企業が中国Marketに出るための戦略を練るというような内容ですが、これが当初の想定以上に重い・・・。(無償ですが)実際の顧客・ビジネスということもあり、なあなあではすまないところもあり、先週の中間プレゼンでは数日間ほんと仕事を思い出すかのように働く羽目になりました。ProjectのScopeが話す度に変わったり、どんどん要求水準が高くなったり・・・。このおかげで無償で夏インターンをしてもいいかなという気持ちはなくなりました。

Financial ModelのDesignのクラス。最初は期待はずれという気がしていましたが、どうすれば(ビジュアル的&Logic的に)わかり易い、美しいModelになるかという内容が始まって少し期待していた内容に近づいてきた気がします。

その他前述したWorkshop。外部講師がやってきて、「Financial Modeling」「M&A/LBO」というテーマで先週・先々週(の土日!)とポカポカとしたカリフォルニアの気候に喧嘩を売るように、室内にこもってエクセルをいじってました。こちらももとIBである以上、いくつかのコンセプトを除いてはモデルとして目からウロコと感じるものは少なかったかもしれませんが、エクセルを如何に使いこなせていないかを痛感させられる、学びの多いWorkshopでした。ひょっとしたらこれまでの中で最も実践的な授業だったかもしれません。これを踏まえ、来期は少し実践的な科目も履修しようかという気になってきました。


と少し勉強していることを感じる今日この頃です。

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2011年02月16日

Berkeleyの雨季

気づいたらSpring A もあっという間にMid-termも終了してしまいました。Fallに比べて暇だと思っていろいろ手を出したらあっぷあっぷになりそう。

今回の授業の中ではOperationsがヒット。個人的にコンセプトも教授も好きです。Operationsの教授らしく学期全体の内容から一つ一つの授業までカチッと決められていてブレない。自分で時間を計り、遅れそうになったり脱線しそうになるとグイッと巻き戻す。神経質そうではありますが、極めてテンポよく進んでいきます。また、Finance・Accounting に馴染みのある私にとって、数字をもとに理屈を積み上げていくのはとてもとっつきやすいですね。今後使うかどうかは別にして知ってて損はないかなと。

Macroは失敗です。経済学専攻のはずがどうもあの教授が話すとどうもややこしく聞こえてきます。

MOTは、基本すべてCaseを使うMBAらしい授業。毎週日曜の課題提出と、朝8時から開始というのが難点ですが、Ciscoの現役のSenior VP が教える生きた授業です。Techに全く馴染みのなかった私にとってはInnovation Management/Technology Managementの1つ1つが新鮮です。もう少し技術そのものを教えてくれるとありがたいのですが。

Financial Modelはうーむ。知らなかったExcelの機能を知るのはありがたいですが、今のところそれ以上ではない感じ。もう少し評価は保留。

IBDは少しずつ動き出しました。週1回の授業では大手コンサルファームから人を招き、コンサルのイロハから習ってます。


上記の科目に加えて、今期はなんとなく落ち着いた気がしたので(今は若干やってしまった感もありますが)、BERC (Berkeley Energy & Resource Collaborative)というクラブが主催するBIS(Business Innovative Solutions)というコンサルプロジェクトに参加。私にアサインされたプロジェクトはシリコンバレーのStartupがもつCleanTechのGo-to-Market戦略の立案というもの。本当はVC案件が第一希望だったのですが、第二希望の当該案件もかなり今後に活かせそうなので身を入れてやってみたいと思います。


快晴が続いていたBerkeleyですが、先週末から雨が続くようになりました。気温は朝晩が肌寒いくらい。今日は雨の中でサッカー。やっぱり晴れてないと気分は盛り上がらない・・・

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2011年01月27日

IBDの行き先は・・・

今期履修のIBDことInternational Business Development。学生のチームを他国に派遣してコンサルティングプロジェクトを行うという、Haasの看板授業。今年は昨年から定員が増員され、学年の半数強が参加するという大規模なもの。

先日チーム及びプロジェクトが発表され、私の行き先は・・・ルワンダ

プロジェクトの詳細は明かせないものの、希望していたアフリカで、プロジェクトも今後に活かせそうなテーマで、チームメイトにも恵まれ、と、ちょっと興奮気味です。

言葉の制約等もあり、昨年は出身国に派遣される(日本人には日本関係のプロジェクト、スペイン語を話す南米人は南米のどこか、など)人もそれなりにいた様子だったので、若干懸念していたものの、今回はあまりそういう話は少なかったような気がします。日本人はアフリカに私を入れて3名、ヨーロッパ1名、中南米1名と各国に遠征です。(日本がらみのプロジェクトがなかったということもありますが。なんかこれも日本のプレゼンスの低下を現しているのかもしれません。)

こういう機会でもないとなかなか行きづらい国に、勉強と併せてなんらかの貢献をしに行くというのは、非常にありがたい限り。

夏休みのルワンダ3週間に向けて、来週から本格始動。
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2011年01月24日

Spring Semester

およそ1ヶ月のWinter Breakを経て、Spring(A) Semester開始。

今期の授業は以下。
【必修】
Macroeconomics(Spring A)
Operations(Spring A)
Strategy(Spring B)
Ethics(Spring B)
【選択】
International Business Development
Introduction to MOT
Designing Financial Models that Works

いよいよ選択科目の履修も開始。いろいろ取りたい科目が多いものの、単位数やビット、スケジュール等の制約もあり、上記のように決定。

既にあっという間に一週間が経過。金曜にはそれぞれの冬休みの写真を持ち寄って上映するパーティ。Brazil Trekもよかったですが、ケニアやコロンビアも非常によさそうでした。次どこに行くかが非常に悩ましい・・・。

休みを経てかなりキャンパスは就活モード。私は少し落ち着いて生活をしたいと思います。
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2010年12月14日

Fall Semester....

早いものでSemesterが終了してしまいました。

今日のFinanceのFinalをもって正式にFall Semesterが終了。Winter Breakに突入です。

最後はPaper×3、Final Exam×2が1−2週間に集中してやってきたため、個人で或いはStudy Groupで時間に追われながらこなす日々が続きました。(その合間に前述のようなイベントが挟まっているイメージですね)

個人の学びの機会を優先して、いつもは全ての課題に対して個人で取り組んだ後、Study Groupで議論してOutputを仕上げる方針を貫いてきたものの、さすがに時間が足りないということで初めてProject毎に担当者を決めて取り組むという方法をとりました。もちろん私はFinance。Investment Bankerのハシクレとしてある程度貢献ができたのではないかと思います。

Finance/Accounting/Marketing/Leadership Communcation(Public Speaking)と、MBAのコアっぽい授業が並んだ中で、Finance/Accountingになじみがあった私はMarketingとCommunicationに時間を割きつつ過ごすことになりました。

Marketingに関しては、企業のStrategyそのものであるという、あの教授の方針から単なるMarketing Mix/Product Mixに留まらず、投資判断等にまで突っ込むCaseが多かったように思います。年季の入ったCaseを使うだけに、その後日談が当該商品やビデオ等とともに明かされるのは非常に面白いものがありました。

答えがない中でどう合理的に意思決定をするか。授業の中で教授が「MBAとはUncertaintyにどう対処するかを学ぶ場である。Assumptions/Projectionsを使ってそのUncertaintyを減らすのもひとつだが、Uncertaintyに対してFlexibleであること、Adaptiveであること、そしてConfortableであることが重要。そしてUncertainty(Risk)を避けるのではなく、利用するんだ」と言っていたのは印象的でした。

Leadership Communicationについては、ネイティブたちに混じって英語でスピーチをするという、まあシビアな環境であり、またありがたい環境でした。特にGloriousに失敗をしろという不思議なテーマのもと、気持ちの悪いくらいSupportiveな雰囲気の中、スピーチをしてはConstructiveなFeedbackを受けるということが繰り返されました。当初はせっかくの機会なので、準備もほどほどに即興スピーチに近い形でやってみましたが、無残にもグダグダに失敗し、英語難民としては大人しくちゃんと作りこんでほぼ覚えて臨むという形に落ち着きました。

それにしても彼らはスピーチがうまい。アイコンタクト・ジェスチャー・ペースなどの基本的なところから、自然に歩いて、間を取って、声の抑揚をつけて、などなど、日本語でやれといわれてもできるかどうか・・・(まあ難しいですね)。そんな彼らがさらなる向上を目指して真剣にやっていたわけで、自分ももうちょっと頑張らないと・・・、そう思わされる授業でした。

非常に暖かく心の広い仲間がいたStudy Groupも終了。最後は時間に追われて浸る場面もありませんでしたが、なんとなくみんなこのStudy Groupには満足していて(実際非常に機能しました)、最後数日は昼飯も一緒に、試験勉強も一緒にと、いつも以上に一緒に過ごす時間が長かったように思います。来期はみな別々のクラスになってしまうのですが、おそらくこれからもことある度に集まれる気がします。いろいろな意味で助けてもらったMemberたちに感謝。


さて、Fallが終了。しばらく自己研鑽に出てきます。文字通り飛ぶように過ぎていった時間ですが、何を学んだのか、何が足りないのか、これからどうするのか、少し落ち着いて考えてみようと思います。
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2010年12月11日

Fall B 終了!?

Fall Bの授業が公式に終了。後はFinanceのFinalのみ。

大概最後の授業では、教授に対して敬意を表して拍手で終わるんですが、あのMarketingの名物教授では大きな盛り上がりがありました。

というのも、彼は今期で引退(確かに相応の年齢だと想像される風貌でしたが)。我々が最後の生徒・授業ということで、エンディングで感極まって涙ぐむ場面も。

Marketingとは、自分のほしいもの(BusinessではCustomer)を手に入れるための戦略・ツールであり、MBAの授業の中で最も人生に直結するものである、というのが彼のメッセージ。また、この授業を踏まえて、MBA後に何をするかを3つ書いて封書に入れ、卒業3ヶ月後に郵便してくれるという気の利いた仕掛けも。

最初は強烈すぎるキャラクターで賛否あったものの、最後はみんなでスタンディングオベーション。なんかこういうのいいですね。
posted by QL at 17:44| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Application Evaluation

先日、自分がHaasに提出したApplicationをAdmission Officeで見てきました。もちろん、コメント・評価つき。というのも、純粋に興味があり前々から知りたかったのと、最近Application絡みの質問が多かったこともあり、有益な助言をするにために自分のApplicationの評価を知っておいたほうがいいと思ったことが動機です。

他の学校でこのような制度があるのかはわかりませんが、WaiveしたRecommendation Letter以外はフルで開示という非常に透明性が高い制度。ただ、内容がよければ自信になる反面、悪ければショックを受けざるを得ない結構恐ろしい制度かも。

で、じっくり見てきました。

もっとも気になったのは、全ての中で最低の手ごたえだったインタビュー。あれでこっぴどく批評されていたら、おそらくここにはいなかっただろうと思って見てみると、うーむ。
「質問に対してGenericな回答で、これまでやってきたことや今後のキャリアについてあまりEnthusiasticに感じられなかった」「インタビューの中で本当の彼自身を知ることができなかったのは残念だ」と、非常に見抜かれた感のあるコメント。ただ、これまでのキャリアや今後の可能性、(最低限の)英語のレベル等に関するポジティブなコメントに救われた感じでしょうか。で結果として評価はNeutralな響き。ふう。

ちなみに学校側からインタビューアーに課されたお題は、「MBAを今後のキャリアにどう活かそうとしているのか。」「Haasにどう貢献できるのか。」そして英語のレベル。というのも、TOEFL Speaking及びGMAT Verbalには赤ペンが・・・。また、これまでの経歴と今後のキャリアゴールがあまり現実的ではないと当初思われていたフシも。

その他もろもろ、非常によく見ていると思う反面、スーパーマンでない限りやはりピースを一つ一つ揃えて行くことが重要な要素かと。

とりあえずここにいることでヨシとします。

posted by QL at 17:37| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

Fall B。

そういえば、Fall Bが始まって1ヶ月ほどですが、授業についてちゃんと書いていなかったような。学生の本分について少々記載しておきます。

1. Finance
Financeのイントロの授業。Time Value of Money, Risk & returnという基本的な事項を一気に抑える内容。Caseもありますが、基本的にはLecture形式で進んでいます。Financeバックグランドとしては、基本的な事項をおさらいしているような内容になっており、課題などに対してはStudy Groupへの貢献度がグッと上がる分野です。

2. Accounting
Financial Accountingのイントロの授業。Financial Statementsの読み方、作り方を夏のWorkshopを前提に進めています。Accountingという性質上、なかなか面白くなりにくい内容で、少々不完全燃焼なのは否めません。

上記二つはWaiveすることも可能だった授業で、Financeはいい復習になっていると思う部分がある反面、Accountingに関してはWaiveしておくべきだったと正直思ってはいます。両方とも学部のとき(人生で最も勉強した感のある1年間でした・・・)にWisconsinでとった授業と比較すると、課題の量や深堀りの仕方がそこまででもない印象があります。MBAのコアらしくポイントをつまみ食いしているというイメージでしょうか。

3. Marketing
極めて個性的な名物教授が教えるMarketing Strategyの授業。ほぼオールCaseで授業の前に準備してクラスでディスカッションというのが繰り返されます。課題もCaseのWrite-up、MidtermもCase Write-upと徹底して自分で分析、自分なりの考えをもつ必要がある、今期最も熱い授業です。基本的には20年、30年ものという極めて古いCaseを使っているのも特徴です。教授に言わせるとMarketingはMarketingでありProductsやMediaが変わろうが重要な要素は変わらない、古いCaseは後日談が明らかで学びが多いということのようです。また、学生の発言が教授の求めるポイントをはずすと、一蹴されるという緊張感のある授業でもあります。

4. Leadership Communication
所謂Public Speakingの授業。10名毎のチームに別れ、毎週3-4分のスピーチをし、インストラクターや他の学生からFeedbackを受ける、また、録画された自分のスピーチを見て、改善するということを繰り返しています。小さなチームは極めてFriendlyかつCollaborativeな雰囲気で、非常に学ぶところの多い授業。恥をかく(失敗をする)ことに意味があるというテーマのもと、英語のハンデは当然ありつつも試行錯誤しながらやっています。

5. Speaker Series: Life as an Entrepreneur
Fall Aからの続きです。


Finance・Accountingという馴染みのある分野があることと、なんとなく自分のペースができてきた(手の抜き方を知った?)ことで、前期と比べるとゆとりがあるのは事実ですね。なので、週末を使って前述のように、動き回る日々が続いています。
posted by QL at 09:08| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

Career Management Seminar

Fall AとFall Bの狭間に、Career Management SeminarというCareerについて考える2日間がありました。Business Schoolの大きな目的の1つに就職活動があり、様々なProgramが用意されているのは以前にも書いた通りですが、今回は丸々2日間かけてCareer。

私が参加したのは、以下のようなもの。

- Case Interveiw Workshop
Consultingでは定番のCase Interview(XXの市場規模は?YYのシェアが落ちた理由は?etc)。それが近年では他業界にも広がっているというので、希望学生を対象にしたInterview対策セミナー。ほんとこうなると受験予備校。けど、確かに道具を持たずに竹やりで突っ込むと討ち死にするだけなので、対策を練っておく必要はあるんだと思います。

- Building online brand
Onlineの様々なメディアが就職活動上非常に重要になっている中で、どのように自分をブランディングするかについてのセミナー。

- Be memorable
これも数多いる競合の中で自分をどのように売り込むか、際立たせるかというセミナー。

上記は全て有名外部講師を招いて行われたもの。その他にも業界別Workshopやレジュメ添削、写真撮影、模擬面接などなど、いやがおうにも就職活動に目を向けざるを得ないようなイベントでした。ただ、上記のセミナーも含め、正直どこまで役に立つのかは不明。よくよく聞くと当たり前のことも多かったりするので、まあそんなもんかと聞き流すだけではありましたが。

ちなみに今日はPFPSの最終プレゼン。実際のVentureのマネジメントを招いて、彼らのビジネスについて我々の理解をぶつけた上で、ビジネスモデルの代替案を提案するというもの。外部のにわか仕込ではどうにもならない部分は承知しつつも、彼らから直接フィードバックをもらうというなかなか贅沢な授業ではありました。

ようやく公式にFall Aが終了。そういうときはMBAでは何をするか。当然Party。同級生の生バンド演奏もあり、しばしみんなが開放感に浸った夜でした。

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