2010年10月18日

Fall A Final 終了。Vol.2

前回からおよそ1ヶ月。Academics以外で何をやっていたかと各々簡単に。

2. Extracurricular
2-1: Speaker Series

- John Chambers, Chairman and CEO, Cisco
Ciscoのカリスマ経営者が学生の前でLeadershipについて語っていました。非常にUniqueかつPassionに溢れるリーダーでした。

- Tom Reilly, Founder & CEO, Arcsight
最近HPに買収されましたが、彼らのビジネスからIPOの経緯等々、元IPOマンとしては非常に興味深い話が多かったので、講演後個別に質問しにいってみました。

- Steve Newcomb, Founder & CEO, Vigrance
Microsoftに買収されたPowerset(MSの検索エンジンBingに取り込まれた技術)のFounder&CEOが起業当時の経緯と教訓を語ってくれました。

- Lukas Biewald, Founder & CEO, Crowdflower
Powersetの共同開発者。

- Mike Arrington, Founder, TechCrunch
Tech系の情報発信ブログ。

- Social Impact Sperker Series

- Enterprenuer Forum
月に一回のForumでは毎回テーマにそったEntreprenuerを招聘。今回はFood。

- Opportunity Recognition by Lester Center
これもアントレ系のイベント。起業家3名をパネルに招聘。どのようにビジネスチャンスを見出したかを語っていただくというもの。


2-2: Career関係

- Silicon Valley
こっちで活躍する日本人VCの方を尋ねてSilicon Valleyまで出向きました。2箇所をハシゴしてビジネスやトレンドについて話を聞くことができました。Haasの卒業生でこちらでBio Ventureを起こした方も合流してくれ、ラボの見学までさせてもらってきました。

- Investment Banking Day
インターンシップやフルタイムを探す学生向けに、San Francisco界隈を拠点とするIB 7社のプレゼン。業界の偵察にと思い参加したものの、大きな発見はなかったですかね。ただなんとなく思ったのは、IBに興味があるのはアメリカ人よりもインターナショナルの方が多いということ(少なくともHaasでは)、SFの拠点では基本的にTech業界にFocusした部隊が配備されそこで完結できるようになっていること。

- CleanTech Workshop
CleanTech/Energyで働くOBを招聘。



3. 他の学生たちと交流を深め、国際感覚を磨くため(?)のSocial Activity
- Cohort BBQ
クラスメートたちとBBQ。木曜の授業後に昼間からビール。アメリカのメジャーなパーティゲームであるFlip Cupでは、自分の意外な才能をみんなに披露。

- Home Party
Study Group のメンバーを招待して、我が家でパーティー。テーマはそのまま”和”。手巻き寿司、ちらし寿司、いなり寿司、茶巾寿司、太巻き、天麩羅、やきとり、茶碗蒸し、ほうれんそうの胡麻和え、きんぴらごぼう、おくら明太、枝豆、漬け物、あんこ+バニラアイス。奥様大活躍。少々やりすぎの感もありましたが、メンバーが満足して帰っていった(&学校で言い広めてた)ので、こちらとしても満足でした。

- Home Party vol.2/3
上記パーティの後、アジア系の仲間たちが触発されたのか、寿司+酒パーティを開催。ここでも奥様がちらし寿司を持参。太巻きの作り方を伝授しながら日本酒をやりました。Sake-Bombという噂には聞いていたBeerに日本酒というヘンテコな飲み方も含め飲みすぎました。

せっかく持ってきたたこ焼き器を使わない手はないということで、まずは日本人相手にお試し会。来週奥様はInternationalの友人たちを招いてたこ焼きPartyをすると勢い込んでおります。

- OktoberFest
ドイツのビール祭り。ドイツ系の学生が主催して、ドイツのビールにソーセージを調達。アパートの庭で盛大に音楽をかけながら騒ぎました。

- Dragaoke: Drag(女装) + Karaoke。
MBA生が女装して踊る、クラス対抗コンテスト。あまりに過激な内容のため、将来的なキャリアに悪影響を及ぼす可能性があるとのことで、写真等の一般公開は禁止されております。ご想像ください。ちなみに我がクラスは優勝!


4.心身ともに健康で、頭でっかちではない文化的教養人になるためのSocial Activity

- Wine Club:How to order wine in a business dinner
ワインクラブ主催で、レストランの食事の際にどのようにワインを注文するか、というなんともありがたいWorkshopがあったので、Final前日にもかかわらず奥様と参加。あの訳のわからないMenu listをどう攻略するか、のヒントをいくつかいただきました。

- NAPA (again)
奥様のお母さんとそのご友人ご一行が遊びにこられたこともあり、大きめの車を借りてNAPAに繰り出しました。今回はWine Trainというブドウ畑・ワイナリーに沿って、3時間程度で食事・ワインを楽しみながら往復する列車に乗車。やや値は張りますが、優雅な雰囲気が味わえるなかなかお勧めなツアーでした。ちなみに下車後はワイナリーを回って、SFに戻り、フィッシャーマンズワーフでシーフードという贅沢な一日。

- American Football vs UCLA @ home

- Haas Soccer Club
毎週金曜は練習の日。11月にはUCLAに遠征します。

- Golf
ゴルフクラブを新調し、打ちっぱなしに通い出しました。家から車で10分程度。Korean vs Japaneseで第1回Golf大会を開催。日本敗戦。

- San Francisco Symphony
サンフランシスコのオーケストラ。日本では少々考えてもいなかったことですが、文化的素養を高めるため?(奥様に連れ出されただけ?)に多少こぎれいな格好で出かけました。ちなみに、円高効果か、学生効果か、はたまた需要不足か、2人で5千円もしませんでした。

- UCB音楽祭
キャンパス内の複数の会場で一斉に一日かけて行われた、完全無料の音楽祭。

- Sausalito 観光
San Francisco/Berkeleyの対岸にSausalitoという街があります。芸術家たちが集まったという小洒落た街。それほど遠くないので、ちょっとドライブして、ぶらぶらしてシーフードレストランで食事というのも悪くないです。ちょっと値段は高めでした。
posted by QL at 07:56| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fall A Final 終了。

さぼりにさぼったブログですが、様々なご批判を受け久しぶりの更新です。

先月Midtermが終わったと思ったら、授業の課題をこなし、あっという間に今週のFinalを迎え・・・(言い訳です)。ただ、MBA開始前後の大きな波を越え、なんとなく慣れと落ち着きが出てきた(?)気もする今日この頃ではあります。

いくつかのテーマ別に備忘を残しておきたいと思います。

1. Academic
改めて言うまでもありませんが学生の本分です。勉強してMBAという学位を取得するための2年間です。Midtermをまあ無難?にこなし、Study Group単位でのProjectに追われ、Finalを受け・・・。ただ、時間の流れが速いために、どこまで実になっているのかは若干不安が残る部分ではあります。また、成績は平均くらいでいいやと皆が(少なくとも表向きは)言っているにもかかわらず、その平均が非常に高いところにあるために結局なんやかんやでやるべきことはやらねばならないという状況です。

以前にも書きましたが、Fall Aの4科目はMicroeconomics、Statistics、Leading People、Problem Finding Problem Solving。

Microは、大学のときのような所謂理論というものは最小限に抑えられ、「Decision Making」というテーマを基本に、Pricing Strategy、Game Theoryなどをカバーしました。経済学部出身の私にとっても初めて扱うような内容が多く、また教授が不適切な?下ネタジョークも交え非常に明快に説明をしてくれたので、最も楽しい授業でした。が、最もCold Callをくらいました。

Statは、これも暗記はなく(クイズも試験もCheat Sheetの持込可)、Dataをどのように処理し読解するか、というところに主題がありました。前半は、SampleとPopulation、後半はRegression Modelを扱いました。ビジネス上でも実践的な内容になっていました。(逆に理系出身の方々にはMathのレベルとしては物足りないものだったかもしれません)

Leading Peopleは、Managementの最大の課題として、組織と従業員のInterest/Goalをどのように整合させるか、という主題を掲げた上で、人材の潜在能力を最大化するための、Motivation、Teamwork、Leadership、Negotiationなどなど、所謂Soft Skillsを考える授業でした。毎回課される膨大なReadingは読み物としても非常に興味深いものが多く、答えがないテーマだけに考えさせられる内容でした。

PFPSは、どのように問題を認識し、Solutionを導き出すかというテーマで、一連のプロセスを学んでいく授業でした。コンセプトとしては非常に面白いのですが、内容を消化し体得するには少々時間が短すぎたかもしれません。なお、最終課題は、実際の企業に新しいビジネスモデルを提案してみるというもので、これをもってFall Aは終了です。

上記の授業たちは各々がオーバーラップしており、学んだことが他の授業で応用されたり、同じテーマを他の観点から見たりと、なかなか練られた構成であったと思います。また全ての授業でStudy Groupが共通であることもあり、次から次へと迫る課題にみんなで協力しながらこなしていくという、MBAならでの面白さがありました。

来週からはFall B。Finance, Accouting, Marketing, Communicationというラインナップです。
posted by QL at 06:48| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

Midterm終了

今週は怒涛の1週間でした。(先週末ずっとヨセミテで遊んでいたのが悪いのは承知しています)。

月曜:Statの課題提出。
水曜:Stat Quiz、Leading Peaple Midterm。
金曜:Econ Midterm。

その他、授業は普通に続いていたので、ReadingやらCaseやらをこなしつつ、またその他Extracurricularの講演に参加しながら、今までの遅れを取り戻すべくMidterm対策。
成績は関係ないとは言えど、さすがに落ちこぼれるのもまずいので、眠れない日々が続きました。

まあ無難に(?)にこなし、ようやく週末。来週はGroup Studyの課題が目白押しなので、明日のHome Party以外、今週末は少し落ち着いて課題に取り組もうかと。
posted by QL at 17:56| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

雑感。

始まって間もないですが、今思うこと。

1. 圧倒的な情報量・機会
メールその他で日々流れてくる情報量が圧倒的に多い。これを瞬間的に裁いていかないと(後でやろうと思うと)飲み込まれる気がします。また授業、カンファレンス、Socialイベント、クラブ活動等々、時間がいくらあっても足りないほど、機会があります。全部に出るわけにはいかないので、優先順位をつけていくしかないですね。

一方で弊害。EmailがGmailと学校のEmailの2つ。またCalendarもGoogle Calendarと学校が使用しているもの、授業の教材等のサイトが2つ+教授のホームページなど。さらにIDとPWの多さ。プラットフォームがきちんと統一できればはるかにシンプルになる気がします。Tech系に強い学校であるならばなおさら、次から次へとプラットフォームを無秩序に増やさないで整理をしたほうがいい気が。


2.Career Focus
MBAは就職活動に大きなウェイトがあるため、学校側が提供するプログラム、学生が主催するイベントも相当Recruiting色が強いものになり、「Networking」という名のSocial Eventが随所に盛り込まれています。


3.圧倒的なReading量
授業毎に圧倒的な分量のReadingが課されます。多くはシラバスに乗っている通りなのですが、場合によっては極めてShort Noticeで伝えられるなど、とてもではないですが、全部を精緻に読み下すことは不可能に近いですね。先輩方に聞くとアドバイスとしては「読まないこと」「あきらめること」という答えが返ってきます(笑)


4.解・結論のない授業/理論より実践?
授業及びその扱う内容にもよりますが、多くが明確な答え・結論がない議論が多いのが特徴です。散々ディスカッションした後で、「で、結論は?」と思うこともままあります。より現実世界に近いというべきか、もう少しやりようがあるのかはわかりません。またそういう授業は往々にして依って立つ教科書のようなものもないため、知識を体系的に積み上げていくような勉強は通用しないところに難しさがあるような気がします。また、ミクロや統計においても、理論はほとんど詳細の説明を省き、実践的な部分に重きをおいた授業です。試験等でも紙の持ち込みが許されているため、丸暗記の必要はあまりありません。

posted by QL at 16:47| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Study Group

2. Study Group

先に述べた通り、コア科目の課題は5人一組のStudy Groupをベースに行います。これは学校がバックグラウンド等をちゃんと勘案して指定するもの。

オリエンテーション期間にも、如何に効果的なチームを作るか等の講習が用意されていたり、チーム内の決め事をまとめて提出するように言われていたり、学校側はやはり相当力を入れている模様。こちらとしても願ったりかなったりですが。

どのチームも基本的には5人中2人がInternationalで構成されている感じですが、私のチームの場合一人のInternationalがオーストラリア人であるため、英語難民は私一人・・・こちらとしても願ったりかなったりですが。


G君。アメリカ人。NPOで暫く働いた後、某IT大手勤務を経てMBA。
Sさん。アメリカ人。会計士。アメリカ→スイス→イギリスと会計コンサルを渡り歩いた後MBA。
J君。アメリカ人。アメリカNavyからMBA。
Jさん。オーストラリア人。大手製薬メーカー勤務を経てMBA。
私。日本人。IB勤務からMBA。

見事なまでにバックグラウンドはバラバラ。みんなの興味分野もバラバラ。これがMBAの醍醐味でしょうか。まだ授業が始まって間もないため、本格稼動とまでは行きませんが、週に1-2回あっている感じですね。

来週我が家に招いて日本食パーティをしようと思ってます。
posted by QL at 15:33| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fall A 履修科目

8月25日にMBAが始まって2週間弱。少し振り返ってみたいと思います。

1. 授業
Haasはセメスター制(FallとSpringの2学期制)ではありますが、各々が7週間ずつのA-Bに分かれているため、実質Quarter制になっています。

Fall Aに履修しているのは以下の授業。
- Data & Decision (Statistics)
所謂統計の授業ですが、公式等の細かい話・解説もそこそこにデータを如何に読むか、そして如何に意思決定に活用するかに重きを置いている感じです。

- Economic Analysis for Business Decisions(Microeconomics)
ミクロ経済学。ただこれも経済理論(効用の最大化など)の解説というよりは、ケース/新聞記事等をベースに企業の戦略的な意思決定を考える内容になっています。

- Leading People(Organizational Behavior)
Leadershipに関する授業。昔は組織行動論というタイトルだった(らしい)ことからもわかるとおり、組織の中での人間関係を如何にManageするかというテーマを毎回膨大な読み物と授業でのディスカッションをベースに考える内容。ちなみに教授の専門は心理学。

- Problem Finding, Problem Solving
今年から始まった実験的授業。如何に問題を発見しそれに対する解決策を見出すかの方法論を考えていく授業。

- Speaker Series (Life as an Entreprenuer)
今期唯一の選択授業。名前の通り毎回ゲストを招いて話を聞く形の授業となっており、分野毎に様々な内容が用意(学生クラブがそれぞれ主催)されている。私の場合は、起業家(及びVC)にフォーカスした授業を選択。


ちなみに、Fall A-Bのコア科目の中で、統計・ミクロ・ファイナンス・会計の授業はWaiver Exam(免除試験)をパスすればWaiveすることが可能。すべてなんとなく土地勘はあるものの、私は結局何もWaiveせずにそのまま履修することにしました。理由としては以下の通り。

- Academicも重要な要素ですが、個人的にはSoft Skillsをより重視しているため、ある程度馴染みがある科目の方が貢献・ディスカッションしやすい(なお、コア科目は全てStudy Groupをベースに課題等が行われるため、コア科目をとればとるほどStudy Groupと過ごす時間が長くなる)
- ファイナンスや会計の一部を除いては、大学以来使わなかった知識たちがほとんどであるため再度体系的に学びなおすには非常にいい機会。また所謂ビジネススクールがカバーする(ビジネス上必須と考えている)知識及び教え方に興味あり
- (怠け者であることを置いておいて)Waiver Examを受けるためにはある程度集中的に勉強する必要があるため、せっかくのオリエンテーション期間がパーになりかねない・・・


上記授業は、なんとなく(意図的に?)全てがオーバーラップしている感じです。全てに共通している気がするのは、不確実な(かつ、答えがない)中で最善の意思決定をどのように行うか、かなと思うのですが、全く違ったらすみません。

posted by QL at 15:12| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

MBA開始

本日よりMBAの本科開始。

7月末にBerkeley入りしてから3週間強、ついに始まりました。
備忘のために先週のOrientationを振り返ってみたいと思います。

~8/13(Fri):Workshop(Finance/Accounting)
これは基本的に復習。仕事で土地勘がある部分、大学以来全く触れていなかった部分、と広く浅く速くカバーした感じ。これらをしっかり勉強しておけばコア科目の免除試験でパスできる(可能性がある)わけですが、基本的に私はコア科目はすべてとるつもりなので、その他のセットアップおよび所謂Socialの面を優先した2週間でした。

8/14(Sat): アルカトラズ島観光
Orientation Weekに先立ち、学校が主催するサンフランシスコ観光。San Francisco Bayに浮かぶ孤島、アルカトラズ。昔名だたる犯罪者が収監されていた刑務所の島。今はサンフランシスコの人気観光スポットのひとつです。少し早めに出て、フィッシャーマンズワーフをぐるりとした後、島観光。その後近くのバーでWelcome Party。

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8/15(Sun): Beach Day
希望者みんなでバスに乗り込み、夏を感じないBeachに繰り出しました。事前にサーフィン講習に申し込んでいたので、寒さにめげずサーフィン体験。実は日本で1回やったことがあるので2回目の挑戦。前回はパドリングとプッシュアップで1時間くらいで腕が上がらなくなった記憶があるので不安がありましたが、結果としてはまずまずかと。圧倒的に波に飲まれた回数のほうが多かったですが。

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8/16(Mon): Orientation
この日から全新入生が参加するオリエンテーション。この日初めてクラス(Cohort)の紹介があり、1年間を一緒に過ごすクラスメートと顔合わせ。これまでの2週間のおかげで知っている学生が多かったですが。最後はやはりWelcome Party。

8/17(Tue): Orientation (Continued)
チームをベースにしたゲームやグループワークなど。Innovation Speakerとして招かれたTom Kelley。のスピーチは非常に興味深かったですね。最後はInternational Student向けのWelcome Party。

8/18(Wed): Orientation (Continued)
地域ボランティアとクラス対抗運動会というアクティブな日。運動会は酒を飲みながらという極めて大人の内容。サッカーではゴールを決めたらビール一気飲みというルールがあったり、日本で言うキックベースをビールのカップを持ちながらやったり(こぼしたら当然ペナルティ)、少々健全とは言いがたい内容。最後はクラス対抗の寸劇コンペ。よくもあの短時間で内容を練ったなと思わせる非常に完成度の高いもの。こういうの慣れてるんでしょうね。いい大人たちが声を張り上げて、コールをかけて、芝生を駆け回る・・・、まあみんな元気ですね。

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8/19(Thu): Orientation (Continued)
室内に戻って、チームビルディングのディスカッションをしたり、即興のケースをやったり。Leadership Speakerとして招かれたBiz Stone(Twitter Co-founder)のスピーチもこれまたExcitingでした。最後はやはり飲み会。

8/20(Fri): Orientation (Continued)
オリエンテーション最終日。Finale Partyはなぜか80年代ファッションという指定。理由を現地人に聞くと、どうもアメリカの80年代はみんなが極めてRidiculousだった印象的な年代なんだとか。(日本的に言うと「古き良き時代」とか「バブル世代」と似たような響きなのかもしれません)。というわけで、私も80年代ファッションを調べて買いに出かけました。その日は、みな最初から衣装を着て登場したりしてもう完全に打ち上げムード。

Finale Partyはサンフランシスコのクラブを貸切り、バンドを呼び、仮装にダンスと、最後のエネルギーを出し切った感のある盛り上がりでした。

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8/21(Sat): MLB Oakland Athletics vs Tampa Bay Rays
Orientationは終わったものの、今日は最後の行事。試合前からTailgate Party(球場の横でほっとドックとビールで飲み会・・・)。試合は寒風が吹き、空席が目立つような、期待した盛り上がりがなく、途中退席。


というわけで公式にOrientationが終了。Workshop期間中もそうでしたが、みんな久しぶりに学生に戻ったという事実、忙しくなる前に楽しもうという意気込み、ビジネススクールはSocialが重要だという信念等々の理由から、とりあえずしょっぱなからエンジン全開。休む間も惜しんで走り続ける日々でした。


いよいよ本番。



posted by QL at 11:56| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | MBA授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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