2012年03月18日

Northern Lights (Aurora)!!

ついに念願のオーロラを見に行ってきました。


3泊4日。AlaskaはFairbanks。いつかは行ってやろうと思っていた、けどいつも他の目的地に負けて延び延びになっていたアラスカ。


冬の空がきれいになる極寒の時期に、そして街の明かりが邪魔しないFairbanksの山の中。3泊以上いれば高い確率で見れるというどこかの話を信じて週末を利用して行って来ました。


結果・・・・






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出発便がキャンセルになったり、荷物がまたロストしたりと出だしでつまづいたものの、初日の夜からいきなりオーロラ出現!いやいやツイてます。でもって最終日も崩れてた天気が戻って再度出現!



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来た。こっちがカメラを構えたりいじったりしているうちに自在に形を変え、消えていく・・・。頭上に揺らめく3本のオーロラ。渦を巻きながら消えていくオーロラ。緑から赤になって燃え尽きるオーロラ。どんなにいいカメラを持っていてもあれは取りきれないな〜。


というわけで、また1つ念願が叶った旅行でした。


ときに、泊まった宿ですが、市街から離れた国立公園の中にあってオーロラが見やすい、かつ温泉がついているということで、だいぶ人気の様子。しかも日本人に。大量の日本人ツアーが滞在し、日本語も通じてだいぶ違和感(笑)

夜のオーロラを除いたらやることは限られるけど、温泉もなかなか。髪も寒すぎて逆立ちます。

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犬ぞりもいいけど、コストパフォーマンスは?

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というわけで、もう旅行は打ち止め。家でおとなしくしよう。




posted by QL at 14:52| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

夏の終わり。

少し旅をしてきました。

そして恐らく人生最後の長い夏休みも終わり。

いよいよMBA2年目が始まります。

気を抜くとあっという間に終わってしまうので、目標・目的を改めて明確にしていかないと。

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2011年01月16日

Trekに関する考察

Brazil Trekも終わり帰路に着いてます(ただいまリマ)が少し感想。

もともといってみたかった南米。ブラジルトレックがあるということで値段は安くなかったものの参加を決定。

もちろんバックパックが好きな自分としては自分たちだけで行くという選択肢がありましたがいくつかの理由によってあまり悩まず申し込み。

1. 「トレック」というものに参加してみたかった。
せっかくMBAに来ているので各国代表がこぞって企画するトレックというものを一度くらい体験するのは悪くないかと。今後も参加するかは微妙ですが、Japan Trekに向けとても参考になりました。

2. 友人たちとの交流の場
すでに仲のいい友人はもちろん、これまで話したことのなかった人たちと交流を持つことができるというのは大きなモチベーションでした。これまでもイベントには出来る限り参加してきたのは以前も書いた通りですが、やはり同じ時間を共有するのは関係を深めるいい機会になります。事実2年生も含め、また少しネットワークが広がった気がします。

3. 英語のお勉強
これは文字通り。秋学期で少しは上達したであろう英語を1ヶ月放置するとまたやり直しになりかねないので、旅行中でもその場を求めて授業料を払った感じです。

4. 普段行かない/行けない場所に行く
街、ホテル、レストラン、クラブ等、バックパックしていたら選ばないであろう場所、ローカルと一緒でないと難しい場所、みんなで行かないと面白くない場所に行くというのは1つの目的です。今回の中ではサンバの練習場などはそのいい例でしょうか。知らないし、知ってても少々不穏で近づき難い場所、かつみんなで踊らないと盛り上がりにくい場所でした。後はレストランなども非常にいい場所を選んでくれていました。


一方でどうしてもネガティブな側面も。
1. 高い。これはバックパックとは比べられない水準。旅程を消化した今でももう少し安く上がったのでは?と思う気持ちがなくもないです^^;

2. 機動力の喪失。集団行動なので仕方ないですが、それにしれも時間を守らない、決めたプランを簡単に覆すというのはイライラします。ブラジル時間なのか、はたまた参加者の属性なのか。Japan Trekでは初日から徹底しないと収拾がつかなくなるかと。

3. 全体の仕切り。これはいた仕方ないとも思いますがもう少し改善の余地はあるかと。上述の通り時間通りにいかないのは最大のミスでしたが、他にもオリジナルプランをあっさり変更しグダグダになったり、次のプランを決めていないためにアナウンスが徹底されなかったり、時間を空費したり、オプションなのかマストなのかが常に曖昧だったり・・・。

参加者からのリクエストに対し、「任せとけ。今調べてるから、わかり次第知らせるぜ」と言った切りで終わることもしばしば。調子のいいブラジル人のウインクには騙されないと心に誓いました^^;


というわけでJapan Trekでは、スケジュールの明示と時間の徹底、ロジの確保はキチッとしたいですね。後はPhotoコンテストやカラオケ大会など、なんか企画を混ぜ込んでみるのも面白いかと。
posted by QL at 14:34| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宴の終焉

14日 リオに移動
再びリオに戻っておよそ10日間の〆。フィナーレパーティまでの時間をなかなか見れていなかったリオのセントロと最大のビーチであるコパカバーナビーチを歩いて過ごし、いよいよフィナーレ。

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最後もなかなか趣きのあるレストラン兼バー兼クラブのような、歴史を感じさせる建物でパーティ。なんとなく終わった感もありみんなで開放感に浸りながら呑みに勢いが増していき、何故かうちの奥様も一気飲みに参加^^;

現地集合、現地解散のトレック。帰りのフライトもバラバラのため、フィナーレパーティも翌日のフライトを勘案して三々五々撤収。

ブラジルという国のほんの少しだけしか垣間見ることが出来なかったものの、都市からビーチ、シュラスコから日本食、サンバからクラブといいとこ取りをさせてもらいました。

またクラスメイトや2年生と一緒に過ごしたこの時間はとても貴重なものでした。感謝。


さて15日。オフィシャルにはもうトレックは終了しており、フライトまでの時間にバス・地下鉄・列車を乗り継いで行きたかったマラカナスタジアムへ。ブラジルサッカーの聖地にして2014年W杯の決勝の地。今は改装中でしたがちゃんと中も見ることができました。

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ブラジルトレックの終了とともに我々の1ヶ月の旅程も終了。また帰ったら振り返るんだと思いますが、とりあえず学校に間に合うよう無事に帰らないと。

フライトは安値を追求した結果、リオーサンパウローリマーロスーサンフランシスコと4本の乗り継ぎ、およそ24時間。

ちなみに今はサンパウロ。なんの手違い?か我々ビジネスクラス。ラウンジでいい感じです。
posted by QL at 06:39| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Buzios, Brazil

1月11日〜14日 お遊び @ Buzios
一通りマジメな日程も終わり、後はお遊び。リオを離れBuziosという小さなリゾート地へ移動。

リオのビーチが豪快かついろんな意味で派手なのに対し、Buziosは規模の小さめな特徴あるビーチが点在。ホテルもビーチの近くにあるリゾート風。プールもプールサイドバーもいい雰囲気でした。

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ここで何をするかというと、ビーチ以外特にない^^; のでビーチに行ってバレーボールをし、ボディボードをし、ビールを呑み、水着を見ての繰り返し。日が落ちた後は少しプールでクールダウンして街に繰り出し、夕食&呑み。街は小さいながらもリゾート地っぽく歩いていて楽しいところ。なんかやたらとティーンエイジャーが多いのが不思議でしたが。

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皆はチカラの限りバーやらクラブやらを渡り歩いていたようですが、我々はほどほどに撤収して就寝。衰えましたね^^;

夜の呑み歩きと連日のビーチで、皆最後はもうビーチはお腹いっぱいという感じでした。事実連日の遊び疲れと熱い太陽/冷たい海/エアコンで体調を壊す人間もちらほら。

14日に再びリオに移動。
posted by QL at 05:54| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

Rio de Janeiro, Brazil

1月8日〜11日 ビーチ+市内観光+企業訪問 @リオデジャネイロ

サンパウロとは打って変わって快晴。いくつかハイライト。

>ビーチ
美しいビーチが続くリオ。企業訪問の疲れと悪天候のうっぷんを晴らすべく、皆で連日のビーチ。お尻を大胆に出したビキニとピタピタのスピードを着たリオ人に囲まれながら思い思いに過ごしました。ただ波は結構高く潮の流れは強め。一度身長の倍は優にあるような波に呑まれたときには生きた心地がしませんでした^^;

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>市内観光
と言ってもビーチに時間をさきすぎてあまり回れず。ただコルコバードの丘には皆で登り、揃いのトレックTシャツを着て記念撮影。キリスト像の麓から望むリオの街はやはり息を呑まずにはいられない絶景でした。

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サンバを見に、カーニバルの練習場のような場所にも行きました。あまり裕福ではない地域にあり、タクシーで着いたときには皆で不穏な空気を感じたものの、サンバ自体は非常に激しく陽気で一緒になって汗をかいてきました。我々は夜中2時前には引き上げたものの、その時間からも続々と人が集まってきており、夜通し踊り続けるのだそうな。

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>その他
ウルグアイであったリオ在住のカップルと再会。我々のスケジュールが極めて流動的
だったため当日のアポ取りだったものの快くホテルまで来て一緒に呑んでくれました。

飯は相変わらずいい物を(いい場所で)食べてます。特にシュラスコは絶品でした。
posted by QL at 08:33| サンフランシスコ ☔| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

Sao Paulo, Brazil

さてBrazil Trek。イグアスから5時間遅れて到着。ただ市街に最も近い空港に変えられたため、後は比較的スムーズにホテル着。30名強(うちパートナー1名^^; 日本人2名; スモーカー1名)の大所帯。

1月4日〜8日 企業訪問 + 市内観光 @サンパウロ
着いた日は受験生とのお茶会、参加者とのディナーで終了。翌日からは一日2社の企業訪問。

[企業訪問]
1. オリンピック&ワールドカップの他、政府の政策などビックプロジェクトが目白押し。政治の安定、収まったインフレ、コモディティ価格の好調によりブラジルの投資環境は◎

2. ブラジル経済は全セクターが向こう5年は成長する(と誰もが自信満々)。最大のボトルネックは人材。その他空港などのインフラ。

3. ブラジル経済はClosed economy (輸出入の比率が低い)。輸出はほぼコモディティ。マーケットキャップの6割はコモディティ企業。

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[その他]
ランチ、ディナーは基本的に含まれていて、結構気合の入ったレストランを予約してくれてます。揚げ物や肉が多めで結構ヘビー。空いた時間を利用して東洋人街をぶらり。日系人が多いこともありマーケットは充実、日本食も美味。

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連日の企業訪問と天候不良、夜のクラブであまり観光はできず。また基本的にすべてバス行動で自分の足で歩いていないためあまりサンパウロという街を知った気になれず^^;

英語が通じない環境から一気に英語難民の環境に逆戻り。奥様とともに勉強です。ちなみに奥様も元ビジネスパーソンとして企業訪問に一部参加。それなりに楽しんだ様子。

以上、大都会サンパウロ。
posted by QL at 23:05| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

Brazil Trek

MBAの長期休みには学校公認で学生主体のTrekというものが開催されます。ようはその国出身の学生がクラスメイトを連れて回り母国を知ってもらおうというもの。実際我々日本も春休みにJapan Trekを行うべく準備中。

冬休みにはヨーロッパ、チャイナ、香港、パタゴニア、ケニア、コロンビアなどの他、ブラジル トレックが企画され、私は奥様とともにそれに加わることにしました。

その中では、ブラジルのトップ企業訪問や現地OBや受験生との会食の他、文化に触れる観光、ただのお遊びまでてんこ盛り。

長い助走を経てようやく冬休みのメインイベントに到達。およそ10日間の旅程でクラスメイト30名強とブラジルを体験して来ます。
posted by QL at 05:26| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Foz do Iguacu, Brazil

4カ国目 ブラジル。

12月30日 ブラジル到着
ウルグアイ〜アルゼンチンを経てブラジルのフォス・ド・イグアス入り。ここはイグアスの滝を見るための拠点となる街。ブラジル、アルゼンチン、パラグアイと3カ国が近接するなかで、ブラジル側が最も拓けたリゾート?という噂だったので新年を過ごすにはちょうどよいかもと決めました。

船、タクシー、飛行機、シャトルバス、バス、バス、と国境をまたぎながら乗り継ぐこと半日強。ようやっとブラジル。ムワっとした空気がまとわりつくジャングル地帯です。

ホステル続きの疲れを癒しつつ、まだちゃんとやっていなかった新婚旅行も兼ねて今回はちゃんとしたホテル滞在。近くのショッピングモールで久しぶりの中華を食し爆睡。

12月31日 イグアスの滝 (ブラジル側)
旅のハイライト第2段。やってきましたイグアスの滝。国立公園入り口からバスと徒歩で近づくと少しずつその全容が。デカイ、そして近い。水しぶきを浴びながら浸ってきました。

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大晦日ということもあり、近くの日本料理レストランで乾杯。アルゼンチンの寿司と違って、ここの寿司と刺身はイケました。ただ部屋に戻って年越しまで粘るはずが気付けば就寝。

1月1日 イグアスの滝 (アルゼンチン側)
元日ということもあり?待てど暮らせど来ないバスを乗り継ぎ、再びブラジルからアルゼンチンまで戻り今度はアルゼンチン側から滝見学。どうもこの国境越え、日帰りであればブラジル側の出入国スタンプは要らないらしいという噂は聞いていたものの安全策で再びブラジル出国のスタンプ入手。何が大変かと言えばローカルバスはブラジル側では待ってくれないため(アルゼンチン側は手続きが早い&絶対に皆が降りねばならないためバスは待機)、一度降りると再度次のバスを待たねばならないこと。

そんなこんなでまあなんとか着いたら今度は入場料はアルゼンチンペソの現金のみ^^; 唯一のATMは何故か場内・・・。

場内は列車で移動。そこからしばらく歩くと「悪魔ののどぶえ」を上から臨む展望台。昨日よりさらに近い。ど迫力。

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気付けばどんよりとした雲に覆われ、突然のスコール。1時間歩いてボートに乗りに行くか否か・・・。雨が多少おさまったところで意を決して、荷物の防水対策をし、水着になり、ポンチョを来て出発。雨のジャングルも悪くない。

で待ちに待ったボート。ほんと滝に近づくどころかモロに浴びに行くという表現がピッタリ。一歩間違えたら沈むのでは?という刺激的なアトラクションでした。もちろんスコールなんて関係ないくらいずぶ濡れ。

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予定通り回って国境越えの帰路。再びバスが来ない。気付けば終バスだったらしく、ブラジル側のイミグレではバスが待っててくれました。

商業化され施設が整ったブラジル側に対して、アルゼンチン側は自然の魅力・迫力で勝負といった感じ。個人的にはアルゼンチン側の方が好きですね。

1月2日 ダラダラ
パラグアイに出かけようと目論んでいたものの日曜日は何もやっていないということであえなく中止。おみやげ探しに再度国立公園へ。そしてブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国間国境に思いつきで出向き、後はプールでダラダラ。川を挟んで3国が向き合う国境は意外と雰囲気があってアリでした。(ブラジルから撮影:向かって左がアルゼンチン、右がパラグアイ)

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1月3日 Ciudad del Este, Paraguay
地味にこの旅、5カ国目 パラグアイ。ブラジルからはちょっと近所のスーパーに、という感覚で買い物にいけるような距離感。ここの国境も極めてルーズ、ノーチェック。ただパラグアイの出入国スタンプが欲しかったためにあえてイミグレに出向きました。

行ってみるとそこは予想に反して栄えた街。秋葉原とアメ横を足して2で割ったような?ショッピングの街。ただ決してオシャレな感じではなく地元の人向けであるため観光客にはあまり用はない^^;

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で世界最大のイタイプダムを見ようと現地通貨も持たないまま、ようやく探し当てたローカルバスに乗り込む。ブラジル通貨で(おそらく多めに)払ったら、にこやかにスルー。着いたら残念ながらちょうど午前のツアーが出たところ。午後まで3時間待つのも辛いので、遠目に巨大な壁を見ただけでイタイプは終了^^;

帰りは地元の人に交じって徒歩にて国境越え。洗濯して、プール入って、巨大ビール呑んでイグアスは〆。

1月4日 サンパウロに移動
5時起床。だいぶ長く滞在したイグアスから一路サンパウロへ。飛行機を乗り継いで向かう予定が、濃霧のため?サンパウロの天候不良のため?遅延。この旅、乗り物にツイてない。
posted by QL at 05:25| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

Colonia del Sacrament & Montevideo, Uruguay

3カ国目 ウルグアイ。

当初あまり予定にはなかったウルグアイですが、時間の都合で諦めたパタゴニアの代わりとして浮上。ブエノスアイレスから川の対岸コロニアまでは高速フェリーで1時間。ウルグアイ〜アルゼンチン間は移動が相当自由になっていて、入国スタンプすらないどスルーな状況。もちろん荷物検査も言葉分かりませんを意味する笑顔でパス。

12月27日 コロニア到着 & 市内観光
多少慣れが出てきたのと、予算の制約から再びホステルに決定。今回は結構ハードコアで、よくも悪くも奥様はホステルの洗礼をあびることに。

コロニアは世界遺産に登録されている旧植民地時代の街並と川沿いのビーチで有名。市街は歩いて回っても半日かからないくらいコンパクトで、うだるような日差しの中、ゆっくりと(ほんとにゆっくりと)時間が流れて行きます。沖縄の竹富島のようなイメージでしょうか。ひととおり回って夕食をとってホステルに戻るとバックパッカーたちがたむろして酒と音楽が始まり深夜まで酒盛りが続きました。

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12月28日 ビーチ
前夜知り合ったアメリカ人&ブラジル人カップルとイギリス人と共にビーチでだらだら。酒とつまみを調達し、カップルがレンタルしているゴルフカートの後部座席に乗り込み、ほとんどひと気のないビーチに移動、だいぶマッタリと過ごすこと半日。夕焼け(夜9時!)を見るべくレストランで再びビールとピザ。ご機嫌を通り越して疲労となり早めに就寝。

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12月29日 モンテビデオ 市内観光
ウルグアイの首都モンテビデオに日帰り旅行。コロニアからバスで2時間強。コロニアと比較すれば確かに都会ですが、第1回W杯のスタジアム等いくつかの見所を回っても半日で充分かも^^; 最後時間があまったのでカジノでもと思って立ち寄ったところ、昼間からオバちゃんがたむろするパチンコ屋みたいな雰囲気にガッカリして断念。ただ市場のBBQだけは圧巻。これはこれまで見たどのパリージャよりも豪快かつ美味。

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夜コロニアに戻って翌朝に備えて寝ようと思ったところまた音楽が始まり酒盛りが始ってしまい完全に睡眠時間を喪失。先に寝ようとした奥様はあまりの深夜の騒音に激怒^^; ホステルの良さと悪さが出る滞在となりました。

ウルグアイは非常に安全かつ穏やか、あまりボラれるといったことは考えにくい国。街中には趣きのある建物も多く、またアルゼンチンよりもキレイな一方で、インフラ等ではまだ出遅れ感が目立ちます。今回モンテビデオからブラジル国境まで続く美しいといわれるビーチには行けずじまいだったのは残念でした。

12月30日 ブラジル(イグアス)に移動
朝4時半起床。ウルグアイ(コロニア)→海路 →アルゼンチン(ブエノスアイレス) →空路 →アルゼンチン(プエルト・イグアス) →陸路 →ブラジル(フォス・ド・イグアス) という3カ国をまたぐ移動。もろもろの理由があって非常にセンスのない動き方に。

海路は行きとは異なり大型のスローな船舶、3時間。爆睡。空港でいつものようにブログ。

いよいよブラジル入りです。
posted by QL at 09:59| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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